2018年9月 9日 (日)

PORTABOOK 分離キーボードで使ってみた

某掲示板にて「半分離キーボードみたいに使いたい」

なるほど。
やってみよう。


早速開腹。

Portabook_sw01

マザーボード黄色矢印にマイクロスイッチがあります。

Portabook_sw02

キーボード全開時、このスイッチが押されてキー・マウスが有効に。

Portabook_sw03

セロハンテープを貼り、常に有効にします。

Sepa_keyboard01

簡単に実現。
。。。。見た目インパクトに欠けるなぁ。

Sepa_keyboard02

これくらい分離なら、スタバでドヤ顔できそう。

Sepa_keyboard03

手首がぶつかる!使えねえ!!

Sepa_keyboard04

いっそクロスで、小室哲哉打ち!

Ca9233b5

アホだな~♪(そうだよアホだよ♪)



結論:
スタバでドヤ顔するならPORTABOOK

20170802_daigo_25



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2018年8月11日 (土)

PORTABOOKでホイールスクロール(WheelPLUS使用)

「マウス中ボタン」使いこなすと作業効率アップします。

ブラウザで
・WEBページで中クリック → オートスクロール
・リンクを中クリック → 新規タブで開く
・タブを中クリック → タブを閉じる
・お気に入りのフォルダを中クリック → フォルダ内全てのお気に入りが開く

Windowsで
・タスクバーアイコンにマウスオーバーしてポップアップ表示されるサムネイルを中クリック
 → ウィンドウを閉じる
・タスクバーアイコンを中クリック → 新規ウィンドウや新規インスタンスが開く

Microsoft Office等で
・オートスクロールが使える。


しかし、肝心のホイールスクロールができない_| ̄|○
ホイール付いてたら最高だったのに!
嘆いても、ああ嘆いても。。。。。



Windows98の時代「TrackScroll」というフリーソフトがありました。
トラックボールレッツノートに最適で、
指一本でボールコロコロ、全方向スクロール。
ものぐさネットサーフィンに重宝しておりました。

あの感覚。
PORTABOOKにも、欲しい。



素晴らしいフリーソフトを見つけました。
WheelPLUS
多機能で使い勝手がいい。
作成者様ありがとうございます。
インストール方法など詳細はサイトをお読み下さい。


「中ボタン長押し」でホイールモード。
フィンガーマウスを指でなぞり、全方向スクロール。



これ、やりたかったんですよ~。

ホイールモード中、以下のキーも使えます。

Ctrl + ホイール 拡大・縮小
Fn + ↑      ページアップ
Fn + ↓      ページダウン
Fn + ←      文頭へ移動
Fn + →      文末へ移動
BS         戻る
Shift + BS    進む
「中ボタンクリック」で高速オートスクロールと併用すれば、縦長サイトも楽勝。


当然ですが、
スタートメニュー、エクスプローラー等全ての場面で有効です。
特に拡大縮小は、ブラウザやエディタ、エクセル、マップなど、とにかく便利。


たまに反応しなくなりますが「再初期化」で戻ります。
「タスクトレイアイコン左クリックで再初期化」に設定しておくと便利です。



PORTABOOKに死角なし。



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2018年7月23日 (月)

誰でもできる「PORTABOOK 画面角度を広げる方法」

オールPORTABOOKユーザーの悲願
「画面がもっと開けば見えやすいのに!!」


長らくお待たせ致しました。


誰でもできる「PORTABOOK 画面角度を広げる方法」

略して

「股割り」(^^;)


ここに手順公開です。


背面、VGA端子上の切り欠きからヒンジカバー隙間にヘラを入れ、
カバー背面側を外します。
スパッジャーがあれば傷つかず便利。Hinji_wari


ネジ2本を外し、カバー表面側も外します。

Hinjicover02


カバー裏 L・Rの刻印あります。

Hinji_cover


ヒンジ部品が見えました。
液晶・アンテナ・カメラの配線があります。

Hinji_cut01




---  参考までに ------------------

前回分解して取り出したヒンジ部品全体 (左側背面から見た)
(今回の作業ではここまで見えません)

Hinji10

プレート部品に軸ストッパーとなる突起(赤矢印)があるので、ヤスリで平らに削ります。
今回削るのは本体側軸(下)のみ。
黄矢印のナットでヒンジ固さを微調整できます。


この部分を削る。

Hinji003

ヒンジ加工前後の詳細は前記事をお読みください。

---  参考ここまで ----------------




実際の作業では、配線・本体カバーがあるので、
傷つけないよう最大限の配慮を。

小型ヤスリで少しずつゴリゴリ。
マスキングテープ等でカバーすると安心です。

Hinji_cut02


同様に右側も削ります。



画面がスムーズに開閉するか確認。
必要ならヒンジ固さを調整します。




カバーを戻して
終了で~す。



今回分解してみて、
メンテナンスしやすく配慮し設計されているのが感じられました。
KING JIM&ペガトロン開発担当の努力に感謝です。



では、素晴らしいPORTABOOKライフを~!

Portabook_life

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2018年7月21日 (土)

PORTABOOK 画面角度を広げられるか?(中編)

ヒンジを見てみます。

まずは開腹。方法はこちら
ネジを外し、隙間にヘラを入れ滑らせ、パキパキ外していく。
スパッジャーは必須。

Open01_2


ヒンジカバーはネジなし。パキパキ。裏側が外れます。

Hinjicover01


液晶側もネジなし。パキパキ。

Open02


開腹完了。

何度見ても美しい基板です。
今回は配線コネクタを外さず挑戦。

Open03



ヒンジ部品を外します。

右固定ネジ。

Hinji_neji_right


左固定ネジ。

Hinji_neji_left


ヒンジカバー裏固定ネジ。

Hinjicover02


やっと、ヒンジ部品とご対面。

各部にL、R刻印があります。親切丁寧ですな。

Hinji001

2軸ヒンジ。カムで両軸同時に回転しない仕様。
動きを探ってみる。

全閉時 (上液晶 下本体)

Hinji01


先に液晶側が開く。

Hinji02


本体側が開く。
ノーマル全開はここまで。

Hinji03


今回の加工で、ここまで開くことが可能に。

Hinji04



プレート部品に2つの突起(赤矢印)、
軸の切り欠きがここでストッパーとなる。
全開時、関係あるのは本体側軸のみ。
この突起をヤスリで削ればいい。

Hinji004

黄矢印ナットでヒンジ固さを微調整できる。

外すと分解できるが、おすすめしません!!
いや、分解してしまったから言うのだが、
小さいワッシャーやらカムやらバラバラになり、
自責の念に駆られ、泣きそうに(ノД`)
もし分解してしまった猛者(敗者)はこちら参考


小型ヤスリで突起をゴリゴリ。

Hinji003

左右とも加工。



L、Rを間違えず組み付けて、
配線取り回しをうまく収めて、
元通り。



終了~!



では、みなさんもお試しあれ!
素晴らしいPORTABOOKライフを!

Portabook_life_2




と言いたいところだが、あまりに難易度高すぎ。
もう一回やれと言われたら、絶対絶対しません。


ヒンジカバーだけ外せそうなので、
分解しない方向で手順を煮詰めてみます。


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2018年7月15日 (日)

PORTABOOK 画面角度を広げられるか?(前編)

「もう少し画面開けよ~」

いつも不満に思うのは、私だけではないはず。
TFT液晶は視野角が狭く、少し下から見上げると発色がいいのだが。


ヤフオクでジャンク入手したので、遊びがてら加工・素組みしてみた。

Kimg01641

ここまでご開帳。
やればできる子じゃないか。


ヒンジ金具をヤスリで加工。(こちらを参考にさせていただきました)
特殊なヒンジ部品なので一筋縄でいかないなぁ。



フル開きでも倒れない(これ重要!)

本体の重さ・厚さはこのためだったのか!と思うほど安定。
最初からこれで売ればよかったのに~。

Kimg01631

美しいぞ… ThinkPad535を思い出す 大人の翼




試行錯誤してみます。



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2018年4月20日 (金)

PORTABOOK マウスボタンをゴムシールで押しやすく

マウスボタン自体はさほど重くないのだが、
ホームポジションに指を置くと押しにくい。
引っ掛かりがなく、探すことも多々。
 
原因はマウスボタンの形。
キーボードに対して低すぎる。
高さがあれば押しやすくなるはず。



なんとかならないか~。

ポクポクポク、チ~ン!



粘着ゴムシールを貼ってみた。

Gomu1

幅ピッタリ、長さはカット。

自然な高さ、親指横でも確実にクリックできる。

リモコンボタンみたい(^-^)


Gomu2

キーボード折りたたみにも干渉しません。


手軽にできるのでおすすめです。
一ヶ月ほどですり減りますが、消耗品と割り切って張り替え。

 

ちなみに、
好みが分かれるフィンガーマウス、タッチパッドより格段に精度が良い。
標準はダメだが、調整で人差し指トラックボール級に化ける。
「ポインターの速度」 自分は左から2番目。
簡単な画像編集なら十分できる。


出荷時に調整バッチファイルでも準備していたら、評価も変わっただろうな。



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2018年3月10日 (土)

PORTABOOK マウスボタン静音化

「変形キーボード」 PORTABOOK。
 安売り時に買ってしまった。
 
癖があるが、使ってみるとなかなか。
 
フィンガーマウスが、昔使っていたトラックボール
レッツノートCF-M32 CF-S21を思い出す。
ただ、ボタンが重く「カコン!」とやかましい。 実に惜しい。
ロット・個体差はあるだろうが、クリックを躊躇するほど。。。

Portabook1

開腹してみる。
分解方法はこちらに詳しく。

Portabook2

キーボード裏。 手前マウスボタン側。

ケーブルを外すのが一番の鬼門だったりする。
断線、コネクタ割れに注意!

Portabook3

基盤を外す。
下プラスチックボタン凸が 上タクトスイッチを直に押す仕組み。
クリック音はさほど大きくない。「カコン!」の「カ」の音。

スイッチ交換は無理そうなので、クリックの重さはヘタるのを待つか。

Kimg0116

ボタン手前は本体に溶着され外れない。
奥5つの突起が戻り時、本体と当たり音がする。
 「カコン!」の「コン!」

CDケースを指ではじいたような音。
空間があるため響くようだ。

Portabook5

突起・本体の間に、薄く消音効果があるものを挟み貼る。
今回はセロハンテープ。

Portabook6

空間を埋めるべく、梱包用薄スポンジを基板に挟む。
ボタン・キーボード部品に干渉しないようカット。

Portabook7

基板を戻し、押し具合を確認。


静音化前後の比較動画です。

 

ボタンの重さは変わらないが「カコン!」がガラケーの「カツ」くらい静かになったかと。

これで気兼ねなく。

 

※ 当ブログは改造を勧めるものでありません。
   分解・改造は保証対象外となります。あくまで自己責任で。
   感電・静電気・断線等お気を付けください。

 

「マウスクリックをキーに割り当てればいいじゃない」
というつっこみは無しで。。。

 

 

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2017年6月24日 (土)

梅雨明け

みたいです。

島に染み込んだ水が、これから空に戻ります。
湿度98%(^_^;)

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2017年1月12日 (木)

春みっけ

花が笑ってる

新芽もほころび


なんとなく ゆるい日

なんでもない 時に感謝


忙ばかりじゃ

心亡くすよ

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2016年12月 5日 (月)

感性 大事にしたいな

忙しさで 忘れていた

いきることは それはそれで

今の自分で 感じられること 味わって

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2016年12月 4日 (日)

冬のカップル in 鹿児島

女「寒んかなー」

男「温泉せえ行っかねえ」

女「良かねぇ」

男「行こかい?」

女「行くが〜(^o^)」

男「どけ行っか?」

女「霧島がよか〜('◇')」

男「またいっばん寒みとこい」

女「行こや〜(^▽^)」

男「寒んかでよか」

女「なんち!我がで誘っちょっせー(怒)」 o-_-)=○☆

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2016年11月30日 (水)

遊歩

桜島と 城山の緑が心地よく
遊歩道をふらふらと

雑木林の 土の香りが懐かしい
幼い頃 友と走り回ったものだ
枝を集め 基地を作って
ちょっとだけ 踏み入ってもいいかな

遠足の小学生の声
変なオヤジにされそうだ
慌てて道に戻る

城山を下り 照国神社へ
苔むした公園 島津斉彬公の銅像
散歩のお年寄りと 日向ぼっこ

展望台駐車場へ 急階段のつづら折り
彼女と 夜景を見ながら通ったなぁ
手もつなげなかった 元気かな

ぐるっと一周

膝も笑ってる

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上陸、帰鹿

上陸、帰鹿
お久しぶり、桜島

元気もらうなあ

|

2016年10月23日 (日)

気まぐれ

またここで 呟いてみようと

仕事抜き 力ぬき 何でもありで

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島渡る あやはぶら
空を見つめ 風を嗅ぎ
波しぶきを浴びても
ただひたすら 丘を綴る
迷い無き その姿に
我も羽ばたきたく思う

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