民宿

2009年10月20日 (火)

生命あふれる海

家族で宿泊されたgotou様、
丁寧なメールと共に、たくさんの画像をいただきました。
ありがとうございます。
その中から一部セレクトし、動画にしました。

高画質モード・全画面表示をおすすめします。
バーチャルシュノーケリングを、どうぞお楽しみ下さい。

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2009年10月18日 (日)

サマーサンセット 8月30日

奄美も秋の気配を感じる今日この頃、
まだ夏の話題ですm(_ _)m 

8月後半、海は綺麗な夕焼けを見せてくれました。
Sunset090830

「デッキでバーベキュー」お客様に好評で、夏のレギュラーメニューとなりました。
ありがとうございます。
Bbq_1
撮影:りょりゅのんじゃ~様

Bbq090819

Bbq090822

夕景と人物を一緒に撮るのは、けっこう難しいものです。
シャッタースピードが遅くなり、どうしても手ぶれしやすくなります。

そんな時は、ビールをクイッと一飲み。
自分に「手ぶれ補正」をかけましょう。
(↑アル中やん。。。)

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2009年10月 7日 (水)

真夏日 8月19日

盆も過ぎたっていうのに、まだ暑い。

汗かきにはたまらんにゃあ。
Mita090819_2
by ミー太

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無人島に渡って 8月3日

沖に浮かぶ油井小島。 
お客様とシーカヤックで渡りました。

漕ぎだしたとたん、雲行きが・・・。
初カヤックなのにすみません。
風雨の中、なんとか到着しました。

周辺の珊瑚礁をしばらくシュノーケリング。

ふと、顔を上げると
Rainbow090803_2
思わず息をのみました。
がんばって漕いだご褒美でしょうか。

帰りは夕暮れの中をクルージング。
Seakayac090803

私も、夢のような日でした。

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2009年10月 4日 (日)

海の宿 星の宿 7月28日

スイスから家族でいらっしゃいました。

皆既日食で初来奄。
スイスには海がないそうで、夏休みは海外でシュノーケリングを楽しむそうです。

「5才の娘もOKの、浅い珊瑚礁はありますか?」
 宿から見える岬周辺 (途中まで車で)
 沖の油井小島 (シーカヤックでどうぞ)
お勧めしたら、5泊毎日通われて。
「Oh !  Many blue coral,big black coral. Very very wonderful !!」
私、英会話は苦手。 「ぁ、アイキャント、スパーク、イングリッシュ(^_^;」
日本人奥様の通訳にすっかり頼っていたのですが、
地学専攻のご主人と、いつしか意気投合。
電子辞書片手に、片言イングリッシュに挑戦。

夜は、デッキでごろごろ星空観測&撮影会。
「The Milky Way and dark nebula in that,very beautiful.」
「イエース。 焼酎 アンド this星空 イズ ベストフレンド。」
「It's true !」
昴が見える時間まで、美味い、素敵な夜でした。

奥様はいつも日本料理をcookingされているとのこと。
スイスでは手に入りにくい、freshな魚貝や野菜(シシトウやミョウガはないとか)を
おいしそうに食べて下さいました。 Thanks!

かき氷大好きなlovely娘さん、朝のradio体操にfirst参加。
集落peopleも笑顔でWelcomeです。

Yori090729

同じくSnorkeling好きな、from Kamakuraのお客様と。

 

ルー大柴状態は、しばらく戻らず・・・。
 

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夏のよーりよーり 7月22日

北海道から来られたmori様2名。 なんと8連泊m(_ _)m
PC&ネットで仕事をされつつ、海、山、観光へ。
日食当日は、笠利までバイク二人乗りで行かれました。

お礼メールとともに、画像を多数いただきました。
パンフレットに使えそうな素晴らしいセンス。 さすがプロデザイナー。
綺麗に撮っていただきありがとうございます。
スライドショー風動画にしましたので、掲載します。
大変遅くなりました。

どうぞご覧下さい。

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2009年9月 3日 (木)

素晴らしい日々

更新が遅れております。
8月の話題、掲載を快諾して下さった画像など、たくさんあるのですが・・・

9月も毎日お客様がいらっしゃっています。
充実した日々、出逢いに感謝・感謝・感謝です。

で、PCに向かうとすぐ…ZZZ
すみませんm(_ _)m どうぞ気長にお待ち下さい。

奄美の夏は、まだまだ続きます。

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2009年8月27日 (木)

あした天気になあれ 7月21日

皆既日食 2009/7/22
この天体ショーを一目見るべく、
島の人口を上回る多くの方が、奄美上陸。
当宿でも、早めに奄美入りされ、
前日に北部へ移動されるお客様で、満室となりました。

日食前前夜。

父と息子で来られたお客様。
「星が見えない・・・・。」
デッキで、息子の残念そうなつぶやき。
当日の予報は、曇りから変わらない。
「てるてる坊主つくる?」
どのお客様だったでしょう。 ふと口に出た言葉でした。

チェックアウトされた親子のお部屋に、てるてる坊主が二つ。
なんだかうれしくて、食堂の窓に飾りました。
Teruteru090721
晴れを願う気持ちは、五つに増えました。

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2009年8月21日 (金)

シュノーケリング天国 7月5日

メールで予約をいただいた、Dohra様。
「久根津はマニアックなダイバーの間では人気のポイントです。」
地元住人もよく知らないのですが・・・そうなんですか?

午前中にチェックイン。 荷物を置くなり、
ウェットスーツに着替え、撮影機材を抱えてシュノーケリングで海にGO!

夕食に帰ってこられ、また23時まで海へ。

翌日もほぼ一日、近くの珊瑚礁に潜っていらっしゃいました。

楽しそうだわ~。

海底で安定して撮影するため、7kgもウエイト装着、足首にもアンクルウエイト。
「シュノーケリングは、ボンベの時間制約が無いからね。」
う~ん、なるほど。

後日、撮影された魚の画像を送って下さいました。
Photo_2
ケショウハゼ
綺麗な魚ですねぇ。

Photo_3
トゲナガハゼ
国内では奄美大島以外ではあまり撮影例がないそうですが、
久根津にはうじゃうじゃいたそうです。

すごいんですね、久根津。
Photo_4
Dohra様撮影

Dohra様のHP。 美しい魚たちの画像がいっぱいです。
http://homepage3.nifty.com/nodeco-diver/

ご宿泊ありがとうございました。

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パッションフルーツ食べくらべ 7月5日

奄美は、6~7月がパッションフルーツ(時計草)の出荷最盛期。
近所に栽培農家が多く、当宿でもデザートにお出ししています。

お客様から「時計草の原種もらったんだけど、食べません?」
そう、時計草は奄美大島が原種らしいのです。

で、さっそく食べくらべ。

Yori090705_1
奥の小さいのが原種、手前が園芸種

Yori090705_2
「お?原種の方が味が濃厚?甘いねぇ。」

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2009年8月18日 (火)

サンセットバーベキュー 7月8日

6月23日に載せた、バーベキューの記事。
「美味しそうねぇ。」「夕日で生ビールがすすみそう。」
などなど、問い合わせをいただいています。
 画像掲載を快諾して下さった、3名の表情に感謝ですm(_ _)m

島人もバーベキュー(BBQ)大好き。
夕方になると、あちこちの庭で煙が上がります。

で、この日は
 お食事客9名 + 宿泊客2名
デッキで夕日を見ながら、始まりましたBBQ。
Bbq090708_1
海に囲まれ涼しく、蚊もほとんどいません。 開放感も最高。

Bbq090708_2
ちなみに、こちらのお客様はバースデーBBQ。
ブログにも載せて下さいましたm(_ _)m
http://my.reset.jp/~tamaniwakoguka/
http://my.reset.jp/~tamaniwakoguka/umi/amami/amamiosima.htm

梅雨明け空の月と星も綺麗で、
私も深夜まで飲み過ぎました・・・。

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2009年6月30日 (火)

夏色

そろそろ梅雨明け?  by パウロ

Tuyuake2009

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2009年6月23日 (火)

仕事終わりの一杯

仕事で連泊中のお客様。
宿から約1時間、外海に近い消波ブロック設置予定地で、
台船を組んで海底地盤をボーリング調査しているとのこと。

今日、無事ボーリングを掘り終わったとのことでしたので、
お祝いがてら、ウッドデッキでバーベキュー。
夕日も顔を出してくれました。
Yoriyori09622_2
「うまいねぇ~。 外で食べると味がちがうわ。」

あとは台船を港に寄せ、解体・撤収するだけだそうです。
翌朝、満潮に合わせて6時には現場に出発しました。

2時間後「ただいま~。 大しけで仕事にならん。 明日も厳しいかも。」

大変な仕事、おつかれさまですm(_ _)m

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2009年6月 9日 (火)

エアコン・よしず設置

民宿構想中、地元の方から「島は木造が涼しい」と聞いていました。
当時私たちが住んでいた家は、コンクリート造・2階建。
風が通らない。 2階はいられない。 夜も家全体から熱放射。
うだるような熱帯夜。。。ぅぁぁ。。。

その反動じゃなく経験から、宿には暑さ対策を盛り込んでいます。
 木造平屋
 屋根は高く (←バリ島に習って)
 トタン屋根下と壁に断熱材
 風が通り抜けるよう窓を大きく

さらに、熱気を逃がすための工夫。

食堂吹き抜け上の窓を開ける
Syokudou_mado

宿泊室ロフト上の天窓を開閉(手動、網戸付)
Loft_tenmado

風がよく吹く場所なので、だいぶ効果があります。

しかしながら、お客様より、
 ・夕日が見える反面、西日が入る。
 ・連泊して、昼も部屋でゆ~っくりしたい。
 ・強い雨風の時は窓を開けられない。
 ・虫が苦手です。
など、たくさんご意見をいただきました。

そこで、各宿泊室にエアコンを設置しました。
電気店の方に現地を見てもらい、吹き抜け・ロフトを考慮し、
家庭用としては大型の12畳用。 室外機がでかい。
Aircon090531

西日を避けるよしずも置きました。
Syukuhaku_deck

暑い奄美の夏も、快適に過ごせるかと思います。
今後とも「民宿よーりよーり」どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年5月23日 (土)

ホームページ、リニューアル

民宿ホームページをリニューアルしました。

部屋の様子が分かりづらく、文字が多かったので、
画像大きめ、すっきりしてみました。
宿マップはもう少し雰囲気良くする予定。。。
久々にJavaScriptをいじってます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年5月21日 (木)

愛しのミニキャブ

タダで譲り受けた軽トラ君。
小回りきくし、乗り降り楽。 窓全開でクーラーもいらーん。
ボロボロだから汚れ・傷は気にならず。

しかも、
軽量・ツーシーター・ミッドシップ・後輪駆動で、ドリフト簡単。
音楽ノリノリで、峠道も楽しめるのでありました。

先日、
久々に洗車して、営業で島1周。
「こいつ、よく働いてくれるよなぁ。」
ほめた直後、トンネルでスローダウン。
ラジエターホースが破れ、エンジンが逝ってしまいました。
もう寿命・・・夏までがんばってほしかったな・・・。

毎日の買い出しはもちろん、
民宿建設の資材、シーカヤックなど、たくさんの荷物を運んでくれました。
2年間ありがとう。 本当におつかれさま。
Minicab

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2009年5月17日 (日)

カヴァーアルバム

BGMに聴こうと、買ってきたこの2枚。
Cd090516
ヘイリー 「純~21歳の出会い」
押尾コータロー 「Tussie mussie」

最近、カヴァーアルバムにはまってまして。
聞き覚えあるメロディー、優しい音色に、いつしか鼻歌を交え、にじんでくる懐かしさ。
人は思い出の中に、においまで含んでいるそうです。

くうぅ。。。心に浸みるねぇ。。。。涙腺がゆるくなっちまったい。。。。。
四十の男がひとり涙ぐんでます。

強くおすすめです。

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2009年5月14日 (木)

ゴールデンウィークを終えて

4月29日~5月10日、多くのお客様にお越し頂きました。

緊張しながら迎えた、初めてのGW。 満室も初めて。
驚いたのは、どのお客様もきれいにお部屋を使っていただいていること。
チェックアウト後、掃除をしながらありがたい気持ちでいっぱいになります。

さらに頑張らないといけないなぁと身が引き締まるとともに、
たくさんの出逢いに「民宿をしてよかった」と、心から感謝しております。

遅ればせながら、お礼を込めて。

・西日が入り、暑い思いをさせてしまいました。 申し訳ありません。
 窓側によしずを設置しました。 エアコン導入も検討中です。
 カケロマ初で一周、やはりすごすぎ!
 お礼メールありがとうございました。

・奄美通のご夫婦、シーカヤックで小島上陸おつかれさまでした。
 加計呂麻バス&スリ浜、まったりできましたか?
 お礼メールもありがとうございました。
 パウとの画像、こちらに載せていいですか?

・8連泊もご利用ありがとうございました。
 撮影に昼は海、朝夜は山と、充実した毎日。
 楽しさが、顔中に出てました。
 あの超マクロレンズ×2刀流、重くて私には無理ですわ(笑)

・大きなザックを背負い、バスで御来宿でした。
 「どこでも寝られるように」 自由な旅行、うらやましい!
 長期のお仕事、お体に気をつけてがんばってください。
 黒糖焼酎、みなでおいしくいただきました。

・クロウサギも見られてラッキーでしたね!
 潜り、酒に酔い+窒素酔いで、ほどけていく5日間。
 こちらも見ていてうれしかったです。
 よろしければまた癒されに来てください。

・大和村から、一日96kmも自転車で。
 凄すぎます。 かっこ良すぎます。 私はできません(断言)
 渡連でのシュノーケリング、いかがだったでしょうか。
 黒糖焼酎おいしかったです。

・魚が大好き!とのことでしたので、煮付けをお出ししました。
 お口に合いましたでしょうか。
 修学旅行の夜、はしゃぐ女子高校生みたいで(失礼)
 後日、綺麗な娘さんもご来店いただきましたm(_ _)m

・急遽ご案内した浜でのシュノーケリング、満足していただけたでしょうか。
 自然の生物に目が届き、おいしい物へも興味津々。
 楽しそうな旅行でいいなあ。 
 アウトドアが趣味の若いカップル、眩しかったです。

・ダイビングで御来島のお二人。 いろいろご不便をおかけしました。
 彼も初めてとは思えないほど上達したとか。
 新婚旅行は海外ダイビング? どうぞお幸せに!
 あ、NHK出版「今日の料理ビギナーズ」おすすめです。

・幼い子たちを連れてのご旅行、大変だったかと思います。
 コーヒーを飲める大人な味覚の長男君。 名前がラップな(失礼)元気いっぱい次男君。
 よろしければ、成長した二人とまた御来宿下さい。
 その時は、カウンターでゆっくり飲みましょう。

バタバタして、ほとんど写真を撮っていませんでした。
一枚だけここに掲載。
Yori090503

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2009年5月 4日 (月)

水車

棟梁が、前より話していた水車をプレゼントして下さいました。

なぜ、奄美の、この地に水車?
昔、ここに製糖工場があって、サトウキビを絞る歯車を水車で動かしていたそうです。
水量が多い時、「今じゃ、まんで(たくさん)絞らんば!」 なんて光景が目に浮かびます。

設置は名コンビ、池田棟梁&重田さん。
水の流れる基礎まで、しっかりつくって下さいました。
Suisya1

看板横に。道路からもよく見えます。
隣の網々は? 仮のダイビング機材干し場です。 これも風情よく仕上げないといかんな~。
Suisya2

夕日は今も昔も変わらず、でしょうか。
Suisya3_2

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2009年5月 2日 (土)

ある日の朝食

遠方の、口の悪い親友から、「お前、ほんとに仕事してるの?」
という、あたたか~い励ましのメールをいただきました。
 ・・・やってるわい!

とうわけで、4月30日の朝食です。
Breakfast090430

海苔、パパイヤ漬け物、魚味噌
かつお梅、浅漬け、出汁巻き卵

赤ウルメ(グルクン)の西京焼き

サラダ  デザート

ご飯  豆腐・ワカメの味噌汁(いりこ出汁)

ご希望の方に挽きたてコーヒーをお付けしています。

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2009年4月14日 (火)

癒しの島

ブログにお客様の顔を載せるのは、肖像権とかあるかなぁ・・・としばらく控えていましたが、
今回は友人ということで、おおっぴらに掲載させていただきますm(_ _)m

福岡からのお二人。 民宿を建てる前から、ここ久根津に来ている奄美通です。
今回ズバリ 「慰安旅行。なんもせんぞ。」

夕方、飛行機で奄美入り。
レンタカーは軽で予約したのに、男二人の体格を見て、
「料金そのまま、普通車でいいですよ。」 島の人情に感動したそうです。
Amami090411_1

名瀬のホテル着、夜の癒し「屋仁川」へGO!
私も誘われ\(⌒○⌒)/合流させていただきました。
Amami090411
5軒はしごしたかなぁ ホテルに帰ったの覚えてないのよぉ

翌日、正午前に民宿入り。
「風が気持ちいい~。」 昼寝ごろごろ。
4~5月の奄美はとても過ごしやすいのです。
Amami090412_1

夕べのアルコールも抜け、復活。

一人は元バーテンダー。 美味いコーヒーの入れ方、カクテルの基本など、親切に教えていただきました。
私、少しは様になってきたでしょうか?
Amami090412_4

あくまで黒糖焼酎カクテルの研究ですよ。 
旬のつまみに合うか、試飲してるだけですって。
Amami090412_2

で、夕方にはできあがり、このだらだらぶり。
Amami090412_3
そのまま深夜4時まで盛り上がり。

3日目、
二人は「あ~帰りたくない。あと一週間~」と言いながら、全く観光せず(^_^;帰って行きました。

ゆっくり癒されましたでしょうか?
遠い所までへお越し頂き、本当にありがとうございました。
よろしければ、次回は釣り竿持参でどうぞ。 お待ちしております。

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2009年4月 7日 (火)

今日もお酒が飲めるのは♪

お客様のお陰です~(^-^)

おつかれさま! かんぱ~い( ^_^)/□☆□\(^_^ )

Beer090407_2_4

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2009年3月20日 (金)

夕日

冬は、荒天と、南寄りに沈むため、見られなかった夕日。
今年もまた戻ってきました。 おかえり!!
Sunset09316
毎日少しずつ、北へ(画像右へ)移動していきます。

ダイナミックな春の「久根津サンセット」 4月~5月梅雨入り前が見頃です。

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2009年3月11日 (水)

2月は逃げる、3月は・・・

更新が遅れて申し訳ないです。

 

久々に青い空に恵まれ、今日はぽっかりと空き日。

確定申告と買い出しがてら、名瀬までぷら~っと。

1時間の快適ドライブ。 といっても軽トラ君です。

目的もなく、

本屋で立ち読み  CDショップ 百円ショップめぐり  公園でぼけ~っ

あぁ、好日なり。 あくびが空を飲み込みそう。

 

え、飛び込み素泊まりのお客様? 朝食付きでお願いしたい?

あわてて帰宅する私でした。

 

休日終わり。

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2009年2月24日 (火)

二八 (にっぱち)

「二月と八月はお客さんが少ない」 という意味。

今回は長文です。

 

佐賀から、70代後半のご夫婦でした。

旅行代理店からの電話。
「夫婦でゆっくり泊まれる民宿を希望され、探しているところです。
普段は民宿を扱わないんですが、ホームページを見て、雰囲気が良さそうかなと思い電話しました。」 
大変うれしかったのですが、
 市街地から離れており、買物は車で
 2月の奄美はけっこう寒い、シャワーで湯船がない
 その日は私一人での対応になる  など
事情と迷いを理解していただきたく、素直に伝えました。
担当者の気の利いた対応と、ご夫婦の納得が伝わってきましたので、
ありがたく予約をお受けしました。

心配性の私、その後も検討事項が次々と。 
 寒ければお風呂はどうする?
 バスで来られるので、観光を希望されたら業者に依頼? 私が車で案内?
 島レシピは高齢者向けに野菜多め? 薄味?  などなど
料理は、S師匠はじめ、ご近所の方々にもアドバイスを仰ぎながら、試作の日々。
鶏飯、豚の角煮、魚汁、煮物。。。 天ぷらをカラッと揚げる練習で朝を迎えたり(^_^;

過剰な心配をよそに、
新幹線・フェリー・バスを乗り継いで来られたお二人は、とってもお元気で。
「春を先取りに、自然を眺めながら散歩するために来ました。」

「君一人だから、夕食と晩酌一緒にどう?」 ありがたく同席。
お話すると、世界中を旅行されたお二人(ヒェ~) 眼も舌も肥えていらっしゃる(ドヒャ~)
ツアー旅行は年齢的につらくなったので、今回、初民宿とのこと。
観光はせず、宿でゆっくり過ごされ、午前と午後の散歩。
昼食もお願いされ、下手ながら作らせていただきました。
2泊目夜は妻までご一緒させていただき、人生の苦労話も交えながら楽しい時間を過ごさせていただきました。
「まだ板についていないなぁ。バタバタしてるね。」
「手作りでうまいよ。薄味だけど。出汁がきいている。」
ダメ出しをいっぱいもらいm(_ _)m ありがとうございます。 
いただいた気持ちやアドバイスを胸に、これからも頑張ります。

長年苦楽を共に寄り添ったお二人が、並んで散歩される姿はとても仲むつまじくて。
小春日和の海に夕日が沈む3日間でした。

Gajyumaru_hougi
        画像:久根津公民館に並ぶ樹齢100年のガジュマルとホウギ

今回も多くのことを学ばせていただきました。

 

ありがたく、週末ごとに宿泊客がいらっしゃっています。
暇ながら、多忙な日々です。

 

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2009年2月19日 (木)

素敵な画像

1月に宿泊されたハタタテさんが、撮影された画像を送って下さいました。
許可を頂き、いくつか掲載します。
ありがとうございます。

↓クリックすると拡大画像がでます。

奥行きと、広さと、光。
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足下まで海が入ってきた。。。
2009_01amami81_1_2

海の向こうには、神の国「ニライカナイ」がある。
伝説は本当かもしれない。
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二重の虹、わかりますか?
木が海になる瞬間。
2009_01amami90_1

せっかくなので、勝手ながらスライドショー風に。
初動画&初YouTube、やたら時間をかけて、この程度の出来。 ご勘弁下さい。

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2009年1月21日 (水)

オフシーズン

17日、20名に新年会でご利用いただき、ありがとうございました。
うち2人はそのまま宿泊までm(_ _)m ゆっくりくつろいでいただけたでしょうか。

プレオープンから1ヶ月、
厨房・カウンターに立つのも少しずつ慣れてきました。
しかし、接客も料理も、まだ勉強・勉強ですね。
「くつろげる宿」めざし精進していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

2月は観光オフシーズンなので、お休みをいただく日もありますが、予約は通常通り受付しています。
畑にいる時など、店の電話番号から携帯電話に転送されるので、そちらで対応します。
転送にかかる通話料金は当方で負担します。
もちろん、飛び込み素泊まりも大歓迎ですよ!

時間に余裕あるこの時期に、
①設備の充実
  ダイビング機材洗い場・干し場設置 庭整備 ウッドデッキに日よけ
②新メニューの研究
  自家製無農薬、旬の野菜を使った「季節のメニュー」
  島豚、島魚を使った「島レシピ」「シマ料理」
③観光業者とのネットワークづくり
などなど。 あ、やることあるじゃん。

あと、自分自身のリフレッシュも。
接客・料理研修を兼ねて、バイクで宿巡りしようかなぁ。

Takonoki

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2009年1月15日 (木)

西から、風邪

「しばらくひまになりそうねぇ。」
と思った途端、あっという間に風邪を引き。

体温測ると気合い抜けるから、絶対に測るもんか。 でも熱は下がってきたみたい。
胃腸はストライキ中。
スポーツドリンクとハーブティーが飲みやすい。
まだ油ものは遠慮気味かな。

ありがたく、土曜日は20人の宴会が控えています。
健康で、ゆるゆる自然体でいかんばね。

そういえば、民宿「ゆるゆる」「よれよれ」と間違えたお客さんがいたなあ。

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2009年1月 9日 (金)

宿泊ありがとうございます

横浜よりお越しのSさん。
プレオープン後、正式な初宿泊のお客様です。

ご近所のダイビングショップコホロさんから、当宿を紹介して下さいました。
奄美5回目、ダイビング回数1000を超える猛者!
海中撮影は、今となっては珍しくなったアナログカメラ大型ハウジングを抱えていらっしゃいました。

ノートパソコン持参で、真剣に旅日記をミクシー更新中。
Guest090108
油そうめんを自宅でつくるそうで。もうすっかり奄美通ですね。

風の強い、寒い日でした。
サービスにまだ至らない点もあったかと思います。
気さくに話していただいたご意見・ご要望は、今後のサービス向上に生かしていきます。

3泊のご利用、本当にありがとうございました。

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2009年1月 1日 (木)

年始の挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は12月オープン以来、宴会・忘年会で、
8組70名の方々に当店をご利用いただきました。
本当にありがとうございました。

本年は観光シーズンに向け、
民宿営業を本格的に開始致します。
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

Mita
招き猫ミー太より。

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2008年12月14日 (日)

開店、 回転。

12月13日、プレオープンの日を迎えました。
Uminoie1

お祝いのお花がたくさん届きました。皆様ありがとうございます。
Open1213

妻の知人が製作して下さった、大理石の看板。
グラデーションが見事です。ありがとうございます。
Yagou1213

こけら落としに、久根津青壮年団を迎え、忘年会が開かれました。Bounen1213_1
Bounen1213_2
ビンゴ大会、なんこ勝ち抜き戦、カラオケで盛り上がり。

で、最後は踊らんば。
Bounen1213_3

忘年会の様子は、「わんのシマは久根津集落」でもご覧下さい。

深夜2時まで、ありがたい、目の回るような1日でした。

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2008年12月12日 (金)

看板

プレオープンに向け、看板制作中。
ところが、隣の道路沿いに。
Yoriyori_setouchi
をを!もしかして町がバックアップ?
ありがとうございます!!

で、わが宿の看板はこちらです。
Yoriyori_kanban
「いらっしゃいませ。」
歌って踊って大工もできる、営業部長お父さん作。

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2008年12月10日 (水)

ワンの部屋

冬の大潮時は、夜の方が海が引きます。
そこで、シマンチュは深夜に貝・魚をとる「いざり」が冬の楽しみです。
ここでもライトを持ち浜沿いに歩く姿がよく見られます。

で、我が家の愛犬パウロ君、一晩中ライトに向かってほえてます。
イザリンチュ(っていうの?)にも迷惑だし、宿泊者にも迷惑。私たちも寝られん。
。。。家に入れれば吠えないけど。。。宿だしねぇ。。。。

ということで、お父さんがつくりました。
Miniyori
離れ「ミニよーりよーり」。

焼板の廃材がいい味出してますよ、お父さん。

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2008年12月 8日 (月)

プレゼント

奄美、とくにここ久根津は雨が多い場所。
海上の雲が通りすがりに雨を降らせていく、という感じです。

西風が吹くときは、彼方の加計呂麻島からスコールのようにやってくる。
この朝は、
Rainbow081206
神様からのご褒美でしょうか。

亜熱帯特有の、日本ではないような風景でした。

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2008年12月 6日 (土)

男の料理

プレオープン発表前に、忘年会の予約をいただきましたm(_ _)m
で、大人数の宴会料理をどうするか。 「ちゃんこ鍋会席かなぁ。」

以前から料理を教えてもらっているS師匠に相談したところ、
「よし、鶏ガラだしの取り方から教えたる!」
というわけで、久しぶりの料理教室です。
よろしくお願いします!!

鶏ガラを煮出します。
ポイントは「ガラと手間をケチらない」
入念に下ごしらえし、アクをまめにすくいます。

一番だしとあわせて、味付け。
酒宴なので少し濃いめに。

野菜、豚肉。 薄揚げからいい味が出ます。
Nabe1

車エビは皮ごと。 貝類も入れる。
今回、魚は赤ウルメ。
Nabe2

つくね。
鶏ミンチ・大和芋・タマネギを手で練ります。
Nabe3

ごぼうとニラが味をそえます。
Nabe4

しっかりこってり、でも煮詰まらない絶妙加減。
鍋後のうどんまで、おいしくいただきました。
ありがとうございます。

師匠はここまで2時間、さすがプロ。 手際の良さに圧倒されました。
よぉし、練習あるのみだ!

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民宿ホームページ、発進!

「民宿よーりよーり」HPが立ち上がりましたので、お知らせします。

まだチラシをそのまま貼っただけの、仮ページです。
これから充実させていきます。
新しくリンク・お気に入りに登録をよろしくお願い致します。

http://homepage3.nifty.com/yo-ri/

あ、発信の間違いだ。

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2008年11月27日 (木)

ホームページ閉鎖しました

等ブログの母屋である「RYU’sほーむぺーじ」本日閉鎖しました。
約9年間、長らくご覧いただきありがとうございました。
お気に入り・ブックマークされていた方、ご不便をおかけしますが削除をお願いします。

あぁ、センチメンタルな気分・・・

心機一転、
「民宿よーりよーり」HPの開設準備に入ります。
準備でき次第こちらで案内しますので、どうぞよろしくお願い致します。

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2008年11月26日 (水)

プレオープン

布団、食器等を買いそろえたり、サービス内容・メニューの検討など、多忙な毎日です。
消防署、保健所の検査をクリアし、無事に営業許可が下りました。

 

「民宿よーりよーり」
12月13日(土)プレオープンいたします。

初めてのことばかりで、行き届かない点も多々あるスタートですが、
わざわざ遠くから来てくれた友人をもてなす時の気持ち、
これを初心におきたいと思います。
お客様からのご意見を生かしつつ「常に成長する宿」でありたい。

どうぞよろしくお願い致します。

 

詳細は後日ホームページを立ち上げますので、そちらにて案内いたします。

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2008年11月 4日 (火)

慰労会

日をさかのぼっての更新です。

10/25
大工さん始め、お世話になった業者の方々、集落の方々を招き、慰労会をしました。

「海を見ながら生ビール。夢が叶いました。ありがとうございます。さあ、みしょれ(召し上がれ)。」
Ca3b0002

「居心地いいねぇ。」今日も上機嫌。
Ca3b0003

さ、おどらんば!
Ca3b0004

リクエストにお答えして、綱渡り芸。
Ca3b0007

電気屋3代目は、芸達者です。
Ca3b0009

時間も気にせず、深夜まで盛り上がりましたm(_ _)m

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2008年11月 1日 (土)

屋号、決まりました

01
島口で「ゆっくりゆっくり」という意味。
奄美に来て、ゆっくりくつろぎ、日頃の疲れを癒してほしい。
妻と一年考え、この屋号に決まりました。

スローライフを島口に訳すと「よーりよーりいこうでぃ。」
「Take it easy」もこの意味でしょうか。

開業までもうしばらくかかりますが、
末永くよーりよーり営んでいこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2008年10月26日 (日)

時を刻む

宅急便が届きました。開けてみると、
Watch1026_2

バイクツーリングクラブからの新築祝いですm(_ _)m

早速、取り付け。
Watch1026_1_2
板壁に合う時計を探していたところでした。
本当にありがとうございます。

奄美で時間を忘れ「ゆっくりゆっくり」してほしい。
主張しない時計は、その想いを伝えてくれるでしょうか。

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2008年10月24日 (金)

完成、それから

10/4
ほとんどの大工さんはこの日で仕事終了。
片付け終了後、お茶をお出しし、御苦労をねぎらいました。
私が現場に行くたび仕事が増えm(_ _)m
「暑い現場だった。」「やってもやっても終わらない。」 でも「楽しかったよ。」
嫁に行く娘を見るように、家を眺める大工さんたち。
思い出を話しながら、私も目頭が熱くなりました。

10/8
玄関上、欄間風の格子。 大工さん3人が残り、最後の仕事です。
Genkan1012_1

ボルト穴の隠し方も見事。 こだわりに脱帽です。 
Genkan1012_2

10/16
完成検査を終え、17日無事引き渡しとなりました。 
大工8人で4ヶ月、他業者の方々にも多数お世話になり、
想いを立派な形にして下さいました。 本当にありがとうございました。
House1022

玄関ホール。 クラシックな照明は、後藤照明よりネットで購入。
乳白ガラスのやわらかい光で、落ち着いた雰囲気になりました。
Genkan1022_2

廊下。
天井が低いので、こちらは埋込ダウンライト。
Rouka1022

トイレ手洗い。
Tearai1022

食堂、カウンター側。
Counter1022

食堂、海側。
Syokudou1022

食堂デッキ。 曇天で残念。
Dekki1022

和気あいあいとにぎやかな現場だったので、終わって寂しい気がします。。。
でも、やることはまだ山のようにあるのだ。
さしあたって、
Desk1022
10/20
食堂テーブル製作。
製材所より、リュウキュウマツ、クスの一枚板を格安で購入。
棟梁に足をつけていただきました。
磨き、塗装は私の出番。 さあ、きばらんば。

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2008年10月15日 (水)

現場合わせ

日をさかのぼっての更新です。

10/12
内装もいよいよ大詰め。 まだ気が抜けません。

宿泊室に畳が入りました。 で、試しに一泊。 いろいろ気づくものです。
ロフトの手すりがやや低い。 酔った人、いたずらっ子は転落するかも。 あぁ心配。
念のため棟梁にお願いし、20cm上に延長しました。
Syukuhaku1012

各宿泊室、シャワー入口の洗面化粧台。
ここはカーテンが付き、更衣室を兼ねます。
タオル干しが必要ですね。
Senmen1012

トイレ。
扉が男子小便器に当たる・・・。 照明位置が低い・・・。
一筋縄ではいきませんなぁ。 
Wc1012

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大きなおまけ

大変お待たせしました。 日をさかのぼっての更新です。

9/18の画像↓ 実は。。。海側にウッドデッキを作ります。
なぁにぃ~ 工期が迫ってるのに~ やっちまったなぁ~ m(_ _)m
Niwa918_2

9/29
台風で飛ばないよう、基礎から頑丈に。
Dekki929

大工さんの作業に合わせ、防腐塗装は父と私で。
垂れているのはご愛敬。
Dekki929_2

10/3
海側2つの宿泊室にも、狭いながらプライベートデッキ。
隣室との境に目隠し壁を設けます。
大工さん「壁板、焼くでしょ?」 あ、バレバレねぇ。
私は所用のため、父と母に焼いてもらいましたm(_ _)m
Dekki1003_1

「プライベートを保ちつつ、景観と開放感を妨げない目隠し壁。」 また難題を・・・
現場で知恵を出し合い、この形になりました。

Dekki1003_2_2

10/8
宿泊室前。 こうなりました。
Dekki1008_2

食堂前。 大工さん「ビアガーデンじゃや~。」
はい、ここでうまい生ビール飲みたかったので。。。やっぱりバレバレねぇ。
Dekki1008_3

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2008年10月 1日 (水)

さぁ、靴脱いでゆっくりどうぞ

靴箱は、市販で気に入るものが見つからない。
で、大工さんに制作を依頼。
「また凝ったのを作るんでしょ?」 「うっ、見抜かれてる。。。」

私の落書きが・・・
Kutubako929

大工さんの技で、
Kutubako929_2

こうなりました。 素晴らしい!!\(^o^)/
さらにプロの手でクリア塗装されます。
Kutubako1001

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白い壁

クロスが貼られ、建具が付きました。

玄関ホール。 吹き抜けです。
Genkan1001

宿泊室。 一見、洋風ロッジ風になりました。
入口は引き戸。
床は畳が入ります。 個人的に「畳でゴロ寝」が落ち着くので。。。
大工さん「和洋折衷だね~。」 
Room1001

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2008年9月27日 (土)

お出迎えの足下

玄関土間は和風に、割石タイルでお願いしました。
匠の技です。 私「まるでパズルじゃや~。」
Tail927_1_2

左官さん「焼板に合うねぇ。」 ありがとうございますm(_ _)m
仕上がりが楽しみです。
Tail927_2 

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2008年9月18日 (木)

嵐が、

台風は瞑想迷走の末、奄美に、キタ~!
現場は大忙し。 周囲片付け、雨戸の調整、給湯器に潮雨対策。
私も庭木に支えを。 倒れるなよ~。
Niwaki918
豪雨でしたが勢力は弱く、被害はありませんでした。 ほっ。

厨房。 丸太柱がしっかり収まりました。
Tyuubou913

カウンター。 ニス塗装すると木目が浮き出ますね。
Counter913

廊下。 下地処理後、壁紙が貼られます。 どんな雰囲気になるのでしょうか?
Rouka918

整地され、庭らしくなってきました。
Niwa918

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2008年9月10日 (水)

庭木植え込み、続き

浄化槽タンクがあって、大型クレーンが庭まで入れない。
急遽、ユンボとユニックで少しずつ搬入しました。
Niwa908

搬送途中で枝が折れてしまったタコノキ 「売り物にならんからタダでいいよ。」
光造園さん、太っ腹! で、本数が増えました。
風景を隠さない配置に悩み、何度も移動m(_ _)m
Niwa909_1

住宅側に「デイゴ~の花が咲きぃ~♪」
生垣は、ハイビスカスとシャリンバイ。
整地が終わり次第、芝を植え込む予定です。
Niwa908_2

このヤシがお気に入りです。
Niwa908_3

夕暮れ。
Niwa909_2

Niwa909_3
南国の雰囲気になったかな?

なにぃ~?台風接近中? 進路予想、直撃やん。。。
http://www.imocwx.com/typ/typ_13.htm
http://metocph.nmci.navy.mil/jtwc.php

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2008年9月 8日 (月)

間仕切り

厨房です。
使いやすく設計していますが、細かな収まりは現場で。
厨房機器の寸法から、ガス・水道位置、コンセント位置、棚の高さ、水はけ、などなど・・・・。
Tyuubou908

ロフトも壁がつきました。
Loft908

トイレは男女別です。
Toilet908
    男子用↑      女子用↑           

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2008年9月 3日 (水)

庭に緑を

龍郷の「光造園」さんから庭木が運ばれました。
Takoniki903
一本一本、木を見て選びました。これはタコノキ。
ちょっと大きすぎたかな。。。

大型クレーンで搬入。1トン超で苦労しています。
Uekomi903

え?アームが届かない?? どうしよぉ~(続く)

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No Music No Life

AUREXスピーカー(東京芝浦電気製)。
音響機器が贅沢だった、懐かしの80年代もの。やわらかい音がします。
大きくて売れないのか、リサイクルショップで4000円でした。

厨房天井裏で響かせようと思っていたら、
棟梁「壁に穴あけないと聞こえないでしょ?」
綺麗に壁に納めて下さいましたm(_ _)m
吹き抜け空間に、島唄やジャズを流しましょうね。
Speaker903

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2008年8月27日 (水)

泊まる空間

内壁が張られてきたので、宿泊室1を現状でご紹介。

入口から。
Syukuhaku826_1
広さ7.5畳。
右側の、手前に押し入れ、壁内にシャワールーム、奥に脱衣兼洗面室。

振り向いて。
Syukuhaku826_2
上にロフト3帖。 はしごで上るのが大変ですが、2人ゆっくり寝られます。

見上げると吹き抜け。
Syukuhaku826_3
白い壁は、建築基準法上、しぶしぶ耐火ボード+クロス張り。
クロス壁と杉壁のツートンカラーに仕上がる予定です。

シャワールーム 900mm×1300mm。
Syawa826
奄美は暑く汗をかくので、湯船よりもシャワーの方がありがたい。
湯船のない家も多いです。
で、昼夜気兼ねなく使えるよう、各部屋に設置しました。

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2008年8月26日 (火)

苦労隠して柱隠さず

私RYU、幼少の頃から木造好きで、
新築と聞くと参上し、美しく軸組が組み上がっていく様を眺めていました。
でも、壁が付くとがっかり。
「あんなに柱あるのに、隠すなんて・・・ガラスの壁ならいいのに。」
まあ、子どもらしい無理な発想ですな。

で、家の内壁ですが、一般に二種類あります。
 真壁・・・日本伝統の壁。柱が見え、壁は柱より薄い。和室に使われる。
 大壁・・・洋風形式。柱が隠れ、全体が壁で覆われる。ベニヤ板張にクロス仕上げが最近の主流。

柱が見え、柱が見え、柱が見え・・・

その無理な発想は、30年経っても消えていませんでした。
「真壁でぜひ!」 しかも 「木目の見える杉板張りで!!!」
またも大工さんに無理難題を・・・m(_ _)m

では、現場から。
Sinkabe821
杉板は、焼いた外壁と同じ。木目の変化を出したくて、横張り相じゃくりです。
継目の水平を保たないと、上で合わなくなります。
柱との隙間無く、繊細で大変な作業です。
ベニヤ張りなら簡単に終わるんですけど・・・。

Syokudou826
食堂カウンター上吹き抜けの壁。
屋根・垂木と壁の境目までびっしり。端の収まりはかんなで削りながら隙間なく。見事です。
ありがとうございます。

Syokudou826_2
下から見上げて。
見えにくい所ですが、大工さんは苦労されているのですねm(_ _)m

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2008年8月12日 (火)

居心地よく

またパソコンが・・・日本語変換で固まるよぉ。。。メールも書けんし。
で、再インストール再び(T-T)
買い換え時期、かなぁ -_-)ノ" → 嫁

足場が取り外され、
Gaikan731

すっきりと。雨戸・戸袋も付きました。
Gaikan812

丸太柱にカウンター。 玄関(右側)は帳場を兼ねます。
お客さんが怪我しないよう、角も手作業で丸く。
目立つ部分だから丁寧に作業してくださいました。
床フローリングも張られ、保護シートが敷かれています。
Counter805_1

食堂(左側)は座敷カウンター。
長い一枚板は、外壁を再度外して設置。 もうとれません。
こだわりの「ひじをかけ、楽な高さ」。
丸太柱をさわりながら黒糖焼酎飲んでください。
Counter805_2_2

玄関土間を土で底上げ。 この上をモルタル、割石タイルで仕上げます。
Genkan812

宿泊室上ロフト。 根太が敷かれて、
Loft806

フローリングが張られました。 人数が多いときはこちらもどうぞ。
2人で寝返りゴロゴロ。 暑い夜は天窓を開け、海風を入れて。
Loft812

こちらは住宅2階。 天井が低いので主に収納でしょうね。
フローリング材はロフトと同じです。
Nikai812

海の家、ですね。
そろそろ防風林のさばくりをせんばや~。(準備をしないとね~)

Uminoie812

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2008年7月26日 (土)

光る汗

現場の、プロの姿。

Work725_1

Work725_2

Work725_3

Work725_4

Work725_5

外壁が全て終わりました。
仕事終わりに、引き締まった玄関を眺めて。

Genkan726

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2008年7月24日 (木)

家らしく

玄関戸。
外観はもちろんのこと、台風時の開閉・耐久性も考慮し、アルミ格子引き戸にしました。
シンプルでいいかも。
Door724

玄関上がり框・式台。
材木が届いてびっくり! 丸太柱に負けていませんねぇ。
二日がかりで切り込み・据え付け。 見事です。
Gamachi724

鴨居。だんだん家らしく。
そろそろ床も張られます。
Kamoi724

潮風+紫外線は板壁には厳しい環境。焼板もそのままでは色が薄れてきます。
木材保護塗料を、数年ごとに塗り替えれば長持ちするそうです。
ノンロットクリアーを選びました。 私、地味に~地道に~塗ってます。
Kabe723

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2008年7月21日 (月)

山小屋?

外壁焼板を張り始めました。
一枚ずつ寸法合わせで切断。手間のかかる作業で進みませんm(_ _)m
サイディングボードならもう終わっているでしょうけど・・・。
Kabe721_1_2

海側から。サッシも入りました。
「山小屋みたい。」「猪の焼肉とか出すの?」
ハイハイ、何とでも言って・・・(^_^;)
Kabe721_2

住宅2階小屋組。 ここも見た目以上に大変。
日差しで焼けるトタン屋根、急勾配、不安定な足場に終日。
寝そべってやっと手が入る所まで、しっかりつくってありました。
大工さん「もう上りたくない。」m(_ _)m
Nikai727

各宿泊室のシャワーユニット。
Syawa721

屋内配線。すごい数です。
Haisen721

照明計画のため、分厚い照明カタログを渡されまして。
熟読中。わ、わからん・・・

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2008年7月15日 (火)

ちゃくちゃくと

今回は細かい部分を。

筋かいとプレート金具。
Kanagu711

上下水道、ガスの配管。
Haikan710

透湿防水シート、間柱。 この上に外壁板が張られます。
Kabe715

食堂カウンター横に、アクセントの丸窓。
ひさしは棟梁の力作。サービスで作って下さいましたm(_ _)m
木目が美しいので、裏はクリアー塗装にします。
Marumado715

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2008年7月14日 (月)

土に感謝

家族4人分の野菜は自給自足できるようになりました。

この畑は昨年から。
ナス、ピーマン、オクラ、地這キュウリ、島ウリ、トウガン、ハンダマなど。
毎日が虫やカタツムリとの戦い。雑草も元気で(T-T)
台風が来ないので、ありがたく豊作です。Hatake710_2

こちらは数年手つかずの草藪を、お父さんが開墾。すごい。
ゴーヤ、レタス、スイカ、カボチャ、枝豆、落花生、ラッキョウ、サツマイモ、バナナなど。
Hatake710_1

今日の収穫。道端に熟れてたパパイヤも。
Hatake710_3
耕地面積を倍にして、植付時期を少しずつずらせば
お客さんに無農薬野菜の料理を提供できそうです。

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2008年7月12日 (土)

光る波

屋根材が葺かれました。いろいろ検討し、トタン屋根にしました。
Yane710_2
倉庫みたい?バラック小屋? いやいや侮るなかれ。
奄美はほとんどの家がトタン。理由は・・・
 瓦は台風時飛んで危ない!ので却下。
 ガリバリウム塗装鋼板は潮風で錆びやすい。
 最新のトタンは、アルミ・亜鉛メッキ。無塗装でも20年錆びない。
 素人でも修理が容易。
 安く入手しやすい。

台風時、境目からの吹き込み・雨漏り対策で、
棟から軒までの長尺トタンを選びました。
Yane710_1

棟抑え・ケラバの折曲加工など、仕上げも見事な職人仕事。
空の色がうつる新しいトタンは好きですねぇ。
Yane712

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2008年7月 7日 (月)

白い?屋根

防水シート(アスファルトルーフィング)の上に、特注でポリスチレンフォームを張ってもらいました。
外断熱工法です。普通はしません。
見慣れない光景に、通りすがりの方も興味津々。
Yane705_2

宿泊室ロフト、2階小屋裏は夏の昼間は暑い!と聞いたので。
雨の防音効果も期待しています。
Yane707_2

炎天下、急な五寸勾配、フワフワする足下。
屋根業者の方々、本当にありがとうございます。
Yane706

夕方、涼しくなると海岸に人が集まってきます。
問題 : 写真には何人いるでしょう? (正解は次回)
Summer707_2

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2008年7月 6日 (日)

焼きを入れてやろうか

外壁材、サイディングボードはどうしても好きになれず、杉板です。
自分で塗装するつもりですが、クレオソート?キシラデコール? 
せっかくの木目を隠したくないし・・・。
「焼板にすれば?きれいだし持ちもいいよ。」
棟梁の薦めで、決定~。

大工のシゲタさんよりバーナーをお借りし、表面を焼きます。
(↑捕ったイノシシの毛を焼くのに使うそうで(^_^;)
暑い。熱い。
Yakiita0706_1

濡らしながら、棒ずり(デッキブラシ)で余計な焦げを落とします。
木目がきれいに出ますね。
Yakiita0706_2

家族総出で、楽しみながら家内制手工業。
朝夕でも2時間が限界。熱中症になりそう(-_-;) 
Yakiita0706_3

500枚焼く予定。
京都の町家で昔から使われてきたそうで、表面を炭化することで防水性があり、腐りにくく、燃えにくいとのこと。
先人の知恵ですな。
Yakiita0706_4_2

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2008年7月 5日 (土)

猛暑続き

野地板が全て張られました。
Yane703_1

屋根葺き業者が入り、防水シート(アスファルトルーフィング)が張られます。
炎天下でシートがベタベタ、苦労されてますm(__)m
Rufing704

大黒柱皮むきが終了、5日かかりました(^_^ゞ
完全に乾燥すると割れてきます。呼吸できるよう、しばらく塗装しません。
布袋に入れた米ぬかで磨くとつやが出るそうです。
Daikoku705_1

柱上端の収まり。棟梁自らの切り込みです。
Daikoku705_2

軒裏は表し。
Taruki702

食堂。
そろそろ照明器具を検討しないと。
Syokudou705_2

宿泊室。
上にトップライト。
Kyaku705

もうすっかり夏の空です。
Summer703_2

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2008年7月 1日 (火)

空が近い

垂木が全て置かれました。端正な軸組が美しい。
Yane701_1_2

夏のにおいがします。もう梅雨明けでしょう。
Yane701_3

野地板が張られます。炎天下の作業ごくろうさまです。Nojiita701_1

私とお父さんは丸太柱の皮むき作業。
水でしめらせ、竹へらで少しずつ。地道な作業ですわ。
Daikoku701_1

3日目でまだ半分。今日から梁の上で皮と格闘。 怖い・・・。
Daikoku701

Daikoku701_2

家らしくなってきました。
Yane701_2

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2008年6月30日 (月)

棟上げ

お待たせしてすみません。パソコンが復旧しました。

6/22棟上げの続きです。
(写真を撮る余裕が無く、文章多めで失礼します)
Mune622_1

奄美では、棟上げが新築祝いとなり、多くの方が焼酎を持ってお祝いに来て下さいます。
シマッチュになるわけですから、わが家もこれにならいました。

家中心の棟に「紫微鑾駕(しびらんか)」と書いた棟札を付けました。
奄美・沖縄に伝わる古い習慣で、除災招福の意味があるそうです。
Mune622_2

大黒柱に榊とススキをかかげ、御神酒、米、塩を供えます。
この前で上棟式の儀式を行います。
Mune622_3
儀式の流れは一般的なものですが、奄美では御神酒と共に、三献(さんごん)の膳をいただきます。
この三献、正月などお祝いの席では必ず出されるもので、具の数は全て奇数です。
今回は久根津集落の方々に教わりながら、次の内容で準備しました。
 一の膳(餅2切れ、椎茸1切の吸い物)
 二の膳(魚の刺身2切、生姜1切)
 三の膳(魚、蝦、蒲鉾、うずらの卵、かいわれの吸い物)
具は家・集落によって違います。
最後に、魚の干物、昆布と共に御神酒をいただき、式を終えました。

さあ、餅投げ。 私、高いところは苦手です。
ありがたく家前の道をふさぐほどの人だかり。傘や袋を手に今か今かと待ってます。
棟梁が軽やかな足取りで、屋根の中心と四隅に餅を置きました。
投げ餅と小銭袋をかかえ、震える膝で、いざ屋根へ。
Mune622_4_3
大工さんの計らいで玄関屋根から。でも、でも、高さ3m、視点は4.5m。。。
微妙に怖い、いや落ちたら痛いって、、、ヒャァ~~(〇o〇;)
そんなこと言ってられないので、にっこり笑顔仁王立ちで投げました。
・・・・・引きつり顔へっぴり腰だったそうです _| ̄|○ 

夜の祝宴では、約50人の来客がかけつけて下さり、大いに飲んで盛り上がりました。
ありがとうございます。
・・・深夜2時までだったか~い。よく覚えてないっちょ~。
その様子はわんのシマは久根津集落に載せて下さいました。 あ~恥ずかし。

準備・当日・片付けと、家族全員目の回るような3日間でした。

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2008年6月22日 (日)

棟上げまで

今回は趣向を変え、6/21~22日棟上げまでの2日間を連続画像で。
↓画像をクリックしてご覧下さい。
Yane621_622_4

「あの高い場所でよく作業ができるよな~考えただけで恐ろしい。」
この後、餅投げで自分が屋根に上がるはめに・・・・続く

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2008年6月20日 (金)

大黒柱

いよいよ丸太柱の建て込み。緊張感が漂います。
Daikoku620_1

クレーンで吊り上げながら、
Daikoku620_2

据えては削り、何度も微調整をくり返し、
Daikoku620_4

Daikoku620_3

Daikoku620_5

吊り上げてから約1時間、11時に立ちました。
大工さんもほっと笑顔。
Daikoku620_6_2

梁を架け、しっかり固定されました。
樹齢約50年。家を支え、お客さんをあたたかく迎えてくれることでしょう。
Daikoku620_7

Tate620

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2008年6月19日 (木)

立ち上がり

柱の建て込みが始まりました。
Tate619_1

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玄関ホール&食堂の吹き抜けを支える、丸太柱も届きました。
予想以上に巨大、10人がかりでトラックから転がし降ろしました。
Daikoku619_1

基礎に合わせ、複雑な切り込みは手作業で。
Daikoku619_2_2

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続けて軒桁、梁ものせます。
Tate619_3

立ち上がってみると、予想以上に大きくて(^_^;
Tate619_4

Tate619_5

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2008年6月18日 (水)

昼間のパパは、ちょっと違う

炎天下で、仕事して下さっている方々です。本当にありがとうございますm(_ _)m
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Setubi618

根太が全て置かれました。

Neda619_3

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2008年6月17日 (火)

建て方、始め~

沖縄は梅雨明けだそうで。ここ奄美も猛暑続きです
施工業者の皆様、暑い中ご苦労様ですm(_ _)m

天端均しの上に墨付け、
プレカット木材が搬入され、建て方が始まりました。

防湿・防蟻シートの上に土台が据え付けられます。
Tate618_2

木材はコンピューターでプレカット、全て番号が付けられています。
棟梁曰く「プラモデルみたいだよ。」
Tate617_4

しかし、現場はそう簡単ではありません。
アンカーボルトとほぞ穴が重なったり(T-T)
微調整は現場で切り込み。大工さんの腕の見せ所ですね。Tate617_5_2

見事です。
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Tate618_1

床束・大引、この上に根太が並べられます。
Tate617_6

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2008年6月15日 (日)

さらに上へ

基礎の天端均しが終了。周りも埋め戻されました。
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玄関ポーチの独立基礎。
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食堂、丸太柱の独立基礎。
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月曜にプレカット木材が届き、
墨付け → 土台据え付け → 建て方 → 屋根工事、と本格的な作業が始まります。
あっという間に立ち上がるそうで。

私も、外部サッシ・水回り器機の最終選定、厨房設計の詳細確認、などなど。
再び図面・カタログとにらめっこしています。

上棟式は22日(日) です。

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2008年6月10日 (火)

雨降って地固まる

どしゃ降りが続き、あちこちで赤土の崖が崩れています。
梅雨明けまであと2週間ほどでしょうか。

内側の型枠が組まれ、晴れ間を待って生コン打設。Kiso604

ほぼ基礎が完成、いくつかの独立基礎を残すのみです。
最も重要な足元ですから、アンカーボルトは棟梁自ら据え付けました。
Kiso610_1

突き出た鉄筋は犬走りへつながります。
Kiso610_2

次は左官さんが入って、墨付け・天端均しです。

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2008年6月 2日 (月)

底上げ(^_^;

奄美は5月22日に梅雨入りしました。
雨中の作業、ご苦労様ですm(_ _)m

床下配管、土間コンが入りました。

Kiso601_1

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                 女性トイレ↑   男性トイレ↑

間取りはこんな感じ。

Heimen601

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2008年5月27日 (火)

足元の骨組

基礎の型枠が組まれて・・・

Kiso526_1

8人がかりで、一日で鉄筋を組み上げました。見事!

宿玄関側より
   ↓宿泊室1         食堂↓

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         ↑宿玄関              厨房↑

食堂海側から

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2008年5月22日 (木)

大仕事

基礎の捨てコンが入る日

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朝から巨大なクレーンが・・・な、何するの?

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生コン車も到着

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つるした生コンを流し入れながら、手作業でならされていきます。
絶妙のチームワークです。

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午前で作業終了。お見事!
厨房は土間なので基礎が高くなってます。

「マンションが建ちそうな基礎ね。」と言われましたが、
この上に鉄筋が組まれ、さらに生コンが入ります。。

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2008年5月21日 (水)

土台が大事

基礎工事が始まりました。

Seichi521_1

水平を測りながら45cm床堀します。

Seichi521_2

切込砕石が運ばれ、

Seichi521_3

防蟻剤がまかれ、ポリエチレンフィルムで被われました。

Seichi521_4

明日は生コン(捨てコン)が入ります。

ここまで1日!さすがプロ、仕事が速い。
私の気持ちを追いつかせるのが必死な毎日ですわ。

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2008年5月17日 (土)

嵐の前に

浄化槽タンクが搬入されました。で、でかい・・・・
割らないよう細心の注意を払って。

Jyouka517_1

一日かけ、砂を水で固めながら埋められました。
台風4号が来る前に、これで一安心。

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さ、明日は久根津集落青壮年部の釣り大会。
まんで釣らんば!(訳:たくさん釣るぞ~)

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2008年5月16日 (金)

足元から

浄化槽の下床版・支柱に生コンが入りました。
いずれ庭管理で軽トラックが通るから、頑丈に。
広く掘って土留め省略、これでウン十万円節減です。

Jyouka516

家の基礎も始まりました。45cm床堀します。

Tokobori516

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2008年5月15日 (木)

梅雨入り前に

浄化槽に鉄筋が入りました。

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台風3号、来ないでくれ~。

Sunset515

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2008年5月14日 (水)

ひろく ひろく

防風・落下防止になるだろうと、海岸側に設けていた盛土。
斜面は草刈りが大変で・・・並べた岩もハブの巣になりそうな・・・・

で、取り除いてもらいました。約3mひろくなり、ここに防風林を植えます。

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今日の夕日。

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空もたかく、ひろく。

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2008年5月13日 (火)

いよいよ着工 5/12

重機が運ばれ、工事が始まりました。
工期は5月~9月末です。台風が来ないことを祈ります。

まずは浄化槽設置から。
Jyouka080512
18人槽タンクの巨大な穴が掘られました。 深さ2m50cm。
喫茶店は30人槽、居酒屋だと50人槽ですから、これでも小さい方かと・・・。

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2008年5月 3日 (土)

地鎮祭 4/29

当ブログも忘れかけられただろうこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
久々の更新ですm(_ _)m

着工目前でストップしていた民宿計画、水面下ではじりじり動いておりました・・・
で、いきなりですが、
里村建築設計事務所、棟梁の池田三治さんにお立ち会いいただき、地鎮祭を行いました。

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昨夜の雨も止み、好天に恵まれました。

Jitinsai02

四方祓。
名瀬の高千穂神社よりお越し下さいました。

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緊張の鍬入。

その後、全員で玉串奉奠。

無事に終了いたしました。

関係業者の方々、これから安全第一でよろしくお願いいたします。

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2007年4月26日 (木)

旅先の恩

まだ妻と結婚する前、バイク2台でツーリングが趣味だった。
旅費を切りつめるため、
高速道路は使わず、ひたすら下道。
バイクに積める最小限の荷物。
小さな2人用テント・寝袋・コンロ。
食材、酒は現地調達。
トイレ・水道があればどこでもキャンプ。
むき出しの旅は、日常でなまった感覚を研ぎ澄まし、
何気ないことにも幸せを感じられた。

鈴鹿にて、嵐迫る中、
公園でテントを張ろうとした。
向かいの、うどん屋の夫婦が見かねて、
「倉庫でよければ泊まりなさい。ここよりはマシでしょ。」
何も言わず夕食まで出してくれた。
冷え切った体に、うどんと布団と心遣いがあたたかかった。

お金は受け取らなかった。
丁寧にお礼を言い、
帰宅してから、お礼の手紙と薩摩揚げを送った。

宿を考える時、この夫婦が思い浮かぶ。
旅先で受けた恩を、奄美に来る旅人に返したい。

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2007年4月20日 (金)

護岸工事 記事投稿

3月末~4月16日の護岸工事について記事投稿しました。
日付どおりなので過去記事になります。
右の「カテゴリー:民宿」からご覧下さい。

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2007年4月16日 (月)

護岸工事 最終日 4/16

土を水平にならし、土地が護岸天面より0.5m高くなりました。

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 ・転落防止
 ・強風に備え、防風林植樹
 ・西側の景観は見えるようにする
この難しい条件をクリアするため、土地周囲に沿って盛土します。

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南西側は風が強いので、高さ1.5m。
これから防風林を植樹し、数年かけて茂らせます。

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北西~西側は景観を見せるため高さ0.5~1m。
林は視界を遮るため植えず、内側に見栄え良く石を積むことにしました。
「お客さんに、ここで夕日を見ながら美味しい生ビールを飲んでほしいんです。
 大きめの石だけ並べてもらえれば、あとは私が積みますよ。」
と言ったら、親切に全部積んで下さいました。感謝いたしますm(_ _)m
座り心地のいい石も。気に入った席を見つけてもらえるといいですね。

P4190412pa
整地終了です。
盛土は2m~0.5mまでなだらかに仕上げて下さいました。

P4160395_1
立派な護岸が完成しました。本当にありがとうございました。

海面より護岸高4m、土地4.5m、周辺盛土5m~6mです。
土斜面にはこれから、
 ①のり面芝をはり、植物で土流出防止
 ②アダン・シャリンバイ・ガジュマル等を植樹
のように作業します。
自然環境に任せ、長い年月をかけて植生が変遷し、
「風化した岩の上に亜熱帯海岸植物が茂る、奄美らしい海岸」
になるといいなあ。成長が楽しみです。

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2007年4月14日 (土)

護岸工事 整地 4/14

上の片付け・整地に入ります。
P4130334pa_1
資材置き場状態です。
土を平らにならし、余った石は庭に置くため砕いてもらいました。
(でも巨大(^_^;)人力じゃ動かせそうにない)

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重機がもう一台届き、海岸も整地します。
砂より石の多い海岸です。
子どもが怪我をしないようにしないといけませんね。
「ビーチサンダルで歩ける海岸」にするにはしばらく時間がかかりそうです。

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親子のようですね。

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2007年4月13日 (金)

護岸工事 石組完成 4/13

石組が終わり、天面にコンクリートが流し込まれました。

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見事に水平が出ています。

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海面から4m、道路と同じ高さになりました。
最大満潮時でも護岸根元に海面が届く程度ですが、念のため土地を高くします。

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2007年4月12日 (木)

重機と夕日 4/12

夕日の位置が西よりになってきました。

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春は4月~梅雨入りが綺麗です。
頑張ってきた重機も、なんだか愛しく感じてきました。

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ここで飲む生ビール、うまいだろうなぁ。

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2007年4月 9日 (月)

護岸工事 職人の技 4/9

今日は工事の様子です。3名の熟練石組職人さんで行っています。

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形の合う石を選びます。合わなければ交換、このくり返し。

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重機でつるし、場所に合わせます。

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積む人の指示に合わせ、少しずつ降ろす。
ミリ単位の細かい作業を、あの大型重機で。
もし鎖が切れたら・・・石が落ちたら・・・指をはさみそう・・・見ているこちらがヒヤヒヤ。
お互いの腕を信頼しないとできない作業ですね。

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最後の微調整は人力。すごい。

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危険と隣り合わせの、繊細な作業で組まれた石たち。
1つ1つの石に思い入れと愛着を感じます。
職人さんに足を向けて寝られません。

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2007年4月 6日 (金)

護岸工事 4/6

かなり進みました。

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しっかり面が出ています。さすが職人仕事、すばらしい。
この急角度で積むことはあまりないそうで、苦労されています。

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ここまで積まれました。
予想より立派。城ですm(_ _)m

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ここから舟上場斜面に曲がります。
角約70°大変そうです。

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2007年3月31日 (土)

護岸工事 3/31

土流出防止シートが敷かれました。
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不織布で(絨毯のようなもの)、 水は通し、土は流さない。素人の私にはわかりませんが、最近の主流はこの工法だそうです。
そういえばコンクリート護岸にも水抜きパイプがついていますね。

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巨大な石だなぁ。1つずつ重機でつるし手で積んでいます。
赤の水糸の高さになるそうです。

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2007年3月30日 (金)

工事合間に 3/30

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久根津の春らしい、美しい夕日が沈みました。

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護岸完成後、ここはどんな雰囲気になるのでしょうね。

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2007年3月29日 (木)

護岸工事 基礎堀り 3/29

海側斜面が削られました。

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川側護岸(4m)に高さをそろえ、石を組んでいくそうです。

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基礎石を埋める溝が掘られました。

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南側舟上場。
気に入っていた林の風景は無くなりました。
護岸終わったら、また木を植えましょう。

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2007年3月28日 (水)

護岸工事 着工 3/28

護岸工事が始まりました。業者は「勇建設」です。
集落事業です。ここでは工事経過を載せていきます。

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重機が運ばれてきました。しかも最大級。
石組工法で、大きな石もダンプ10台ほど必要だそうです。

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赤土流出防止チューブを設置。海の生態系を崩さない配慮です。

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林があっという間に撤去され、護岸基礎を掘っています。

一日でここまで進むとは、重機の力はすごいm(_ _)m
「私1人でも、石積んで護岸する。」と1年前から言い張っていましたから。
(強情というか、頭悪いというか(^_^;)
正直、人力でやっていたら10年かかっても完成していないでしょうね。
ありがとうございます。

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2007年3月27日 (火)

民宿建設予定地

護岸工事前です(2006年10月撮影)
Tochi_pa
正面真西。
周囲を囲まれ、波静か、海水も透明で湖のような雰囲気。
沖に油井小島、その向こうは加計呂麻島。どこまでが陸続きかわからない。
不思議な風景に、始めてきた方は海水なめて「やはり海なんだ。」と言います。
襖絵のようなこの風景に惚れました。

海岸線。
051016_5
南側舟上場は林が海まで迫り、波から土地を守るため置かれた石が散乱しています。
ここもお気に入り。夕方はこうなります。
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奄美ではコンクリート護岸以前、アダンやシャリンバイなどの木と石で護岸していました。
木の種類・本数は違いますが、この雰囲気を発展させた海岸にしたいです。

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3年前、30年に1度の大型台風直撃で1mほど削られました。
北西の川側はコンクリート護岸されましたが、海側はとりあえず土嚢設置。でもボロボロですねぇ。

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他の海岸が3~5m削られた時、むき出し状態で被害1mですんだのは、地の利と言えるのではないでしょうか。

しかし、宿はお客様の安全が最優先。しっかりした護岸・整地をしなくてはいけません。

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2007年3月25日 (日)

「海の宿」建設ing

機が熟しましたので、
進めている「海の民宿」建設・準備について、こちらに載せていきます。

今住んでいる久根津集落に、
道より海に飛び出した、約200坪の集落共有地。
護岸されず、波で削られるまま放置されていました。P1000758

しかし、ここから見る夕日は絶景。P1010792
道行く車が次々に立ち寄り、プロカメラマンもたまに来ています。
波静かで波紋が美しく、見ていて飽きません。
「ここに住みたい!」
夕日好きの私は、迷わず食い付きました。
多くの方に見てもらいたい。

民宿営業を考えると、
売りとして、
 海と夕日が見える宿は近くに無い。
 空が広いので天気良ければ、夕日~黄昏~満天の星空。
 落ち着いた雰囲気。
 地元の方と飲んで語って、島時間を感じる宿。

市街地から約7km、、他と同じ営業をしても厳しい。
工夫しなければならない点として、
 目立つ場所で建設・営業が宣伝効果あり。
 地元の人の口コミ、気軽に寄りやすい営業。
 観光客をここまで呼ぶ手だて。
 価格設定。食材安定供給。コスト削減。
 観光業種との連携。
 インターネット活用。広告掲載。

後からわかったことですが、
過去ここに旅館をつくろうとした方がいたそうです。
考えることはいつの時代も同じですね。

3月末より護岸工事が始まりました。
来週には大工さんと打ち合わせに入ります。

進捗状況はここでお知らせしていきます。

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