生命あふれる海
家族で宿泊されたgotou様、
丁寧なメールと共に、たくさんの画像をいただきました。
ありがとうございます。
その中から一部セレクトし、動画にしました。
高画質モード・全画面表示をおすすめします。
バーチャルシュノーケリングを、どうぞお楽しみ下さい。
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家族で宿泊されたgotou様、
丁寧なメールと共に、たくさんの画像をいただきました。
ありがとうございます。
その中から一部セレクトし、動画にしました。
高画質モード・全画面表示をおすすめします。
バーチャルシュノーケリングを、どうぞお楽しみ下さい。
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スイスから家族でいらっしゃいました。
皆既日食で初来奄。
スイスには海がないそうで、夏休みは海外でシュノーケリングを楽しむそうです。
「5才の娘もOKの、浅い珊瑚礁はありますか?」
宿から見える岬周辺 (途中まで車で)
沖の油井小島 (シーカヤックでどうぞ)
お勧めしたら、5泊毎日通われて。
「Oh ! Many blue coral,big black coral. Very very wonderful !!」
私、英会話は苦手。 「ぁ、アイキャント、スパーク、イングリッシュ(^_^;」
日本人奥様の通訳にすっかり頼っていたのですが、
地学専攻のご主人と、いつしか意気投合。
電子辞書片手に、片言イングリッシュに挑戦。
夜は、デッキでごろごろ星空観測&撮影会。
「The Milky Way and dark nebula in that,very beautiful.」
「イエース。 焼酎 アンド this星空 イズ ベストフレンド。」
「It's true !」
昴が見える時間まで、美味い、素敵な夜でした。
奥様はいつも日本料理をcookingされているとのこと。
スイスでは手に入りにくい、freshな魚貝や野菜(シシトウやミョウガはないとか)を
おいしそうに食べて下さいました。 Thanks!
かき氷大好きなlovely娘さん、朝のradio体操にfirst参加。
集落peopleも笑顔でWelcomeです。
同じくSnorkeling好きな、from Kamakuraのお客様と。
ルー大柴状態は、しばらく戻らず・・・。
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更新が遅れております。
8月の話題、掲載を快諾して下さった画像など、たくさんあるのですが・・・
9月も毎日お客様がいらっしゃっています。
充実した日々、出逢いに感謝・感謝・感謝です。
で、PCに向かうとすぐ…ZZZ
すみませんm(_ _)m どうぞ気長にお待ち下さい。
奄美の夏は、まだまだ続きます。
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メールで予約をいただいた、Dohra様。
「久根津はマニアックなダイバーの間では人気のポイントです。」
地元住人もよく知らないのですが・・・そうなんですか?
午前中にチェックイン。 荷物を置くなり、
ウェットスーツに着替え、撮影機材を抱えてシュノーケリングで海にGO!
夕食に帰ってこられ、また23時まで海へ。
翌日もほぼ一日、近くの珊瑚礁に潜っていらっしゃいました。
楽しそうだわ~。
海底で安定して撮影するため、7kgもウエイト装着、足首にもアンクルウエイト。
「シュノーケリングは、ボンベの時間制約が無いからね。」
う~ん、なるほど。
後日、撮影された魚の画像を送って下さいました。
ケショウハゼ
綺麗な魚ですねぇ。
トゲナガハゼ
国内では奄美大島以外ではあまり撮影例がないそうですが、
久根津にはうじゃうじゃいたそうです。
Dohra様のHP。 美しい魚たちの画像がいっぱいです。
http://homepage3.nifty.com/nodeco-diver/
ご宿泊ありがとうございました。
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6月23日に載せた、バーベキューの記事。
「美味しそうねぇ。」「夕日で生ビールがすすみそう。」
などなど、問い合わせをいただいています。
画像掲載を快諾して下さった、3名の表情に感謝ですm(_ _)m
島人もバーベキュー(BBQ)大好き。
夕方になると、あちこちの庭で煙が上がります。
で、この日は
お食事客9名 + 宿泊客2名
デッキで夕日を見ながら、始まりましたBBQ。
海に囲まれ涼しく、蚊もほとんどいません。 開放感も最高。
ちなみに、こちらのお客様はバースデーBBQ。
ブログにも載せて下さいましたm(_ _)m
http://my.reset.jp/~tamaniwakoguka/
http://my.reset.jp/~tamaniwakoguka/umi/amami/amamiosima.htm
梅雨明け空の月と星も綺麗で、
私も深夜まで飲み過ぎました・・・。
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民宿構想中、地元の方から「島は木造が涼しい」と聞いていました。
当時私たちが住んでいた家は、コンクリート造・2階建。
風が通らない。 2階はいられない。 夜も家全体から熱放射。
うだるような熱帯夜。。。ぅぁぁ。。。
その反動じゃなく経験から、宿には暑さ対策を盛り込んでいます。
木造平屋
屋根は高く (←バリ島に習って)
トタン屋根下と壁に断熱材
風が通り抜けるよう窓を大きく
さらに、熱気を逃がすための工夫。
風がよく吹く場所なので、だいぶ効果があります。
しかしながら、お客様より、
・夕日が見える反面、西日が入る。
・連泊して、昼も部屋でゆ~っくりしたい。
・強い雨風の時は窓を開けられない。
・虫が苦手です。
など、たくさんご意見をいただきました。
そこで、各宿泊室にエアコンを設置しました。
電気店の方に現地を見てもらい、吹き抜け・ロフトを考慮し、
家庭用としては大型の12畳用。 室外機がでかい。
暑い奄美の夏も、快適に過ごせるかと思います。
今後とも「民宿よーりよーり」どうぞよろしくお願いいたします。
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民宿ホームページをリニューアルしました。
部屋の様子が分かりづらく、文字が多かったので、
画像大きめ、すっきりしてみました。
宿マップはもう少し雰囲気良くする予定。。。
久々にJavaScriptをいじってます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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4月29日~5月10日、多くのお客様にお越し頂きました。
緊張しながら迎えた、初めてのGW。 満室も初めて。
驚いたのは、どのお客様もきれいにお部屋を使っていただいていること。
チェックアウト後、掃除をしながらありがたい気持ちでいっぱいになります。
さらに頑張らないといけないなぁと身が引き締まるとともに、
たくさんの出逢いに「民宿をしてよかった」と、心から感謝しております。
遅ればせながら、お礼を込めて。
・西日が入り、暑い思いをさせてしまいました。 申し訳ありません。
窓側によしずを設置しました。 エアコン導入も検討中です。
カケロマ初で一周、やはりすごすぎ!
お礼メールありがとうございました。
・奄美通のご夫婦、シーカヤックで小島上陸おつかれさまでした。
加計呂麻バス&スリ浜、まったりできましたか?
お礼メールもありがとうございました。
パウとの画像、こちらに載せていいですか?
・8連泊もご利用ありがとうございました。
撮影に昼は海、朝夜は山と、充実した毎日。
楽しさが、顔中に出てました。
あの超マクロレンズ×2刀流、重くて私には無理ですわ(笑)
・大きなザックを背負い、バスで御来宿でした。
「どこでも寝られるように」 自由な旅行、うらやましい!
長期のお仕事、お体に気をつけてがんばってください。
黒糖焼酎、みなでおいしくいただきました。
・クロウサギも見られてラッキーでしたね!
潜り、酒に酔い+窒素酔いで、ほどけていく5日間。
こちらも見ていてうれしかったです。
よろしければまた癒されに来てください。
・大和村から、一日96kmも自転車で。
凄すぎます。 かっこ良すぎます。 私はできません(断言)
渡連でのシュノーケリング、いかがだったでしょうか。
黒糖焼酎おいしかったです。
・魚が大好き!とのことでしたので、煮付けをお出ししました。
お口に合いましたでしょうか。
修学旅行の夜、はしゃぐ女子高校生みたいで(失礼)
後日、綺麗な娘さんもご来店いただきましたm(_ _)m
・急遽ご案内した浜でのシュノーケリング、満足していただけたでしょうか。
自然の生物に目が届き、おいしい物へも興味津々。
楽しそうな旅行でいいなあ。
アウトドアが趣味の若いカップル、眩しかったです。
・ダイビングで御来島のお二人。 いろいろご不便をおかけしました。
彼も初めてとは思えないほど上達したとか。
新婚旅行は海外ダイビング? どうぞお幸せに!
あ、NHK出版「今日の料理ビギナーズ」おすすめです。
・幼い子たちを連れてのご旅行、大変だったかと思います。
コーヒーを飲める大人な味覚の長男君。 名前がラップな(失礼)元気いっぱい次男君。
よろしければ、成長した二人とまた御来宿下さい。
その時は、カウンターでゆっくり飲みましょう。
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ブログにお客様の顔を載せるのは、肖像権とかあるかなぁ・・・としばらく控えていましたが、
今回は友人ということで、おおっぴらに掲載させていただきますm(_ _)m
福岡からのお二人。 民宿を建てる前から、ここ久根津に来ている奄美通です。
今回ズバリ 「慰安旅行。なんもせんぞ。」
夕方、飛行機で奄美入り。
レンタカーは軽で予約したのに、男二人の体格を見て、
「料金そのまま、普通車でいいですよ。」 島の人情に感動したそうです。
名瀬のホテル着、夜の癒し「屋仁川」へGO!
私も誘われ\(⌒○⌒)/合流させていただきました。
5軒はしごしたかなぁ ホテルに帰ったの覚えてないのよぉ
翌日、正午前に民宿入り。
「風が気持ちいい~。」 昼寝ごろごろ。
4~5月の奄美はとても過ごしやすいのです。
夕べのアルコールも抜け、復活。
一人は元バーテンダー。 美味いコーヒーの入れ方、カクテルの基本など、親切に教えていただきました。
私、少しは様になってきたでしょうか?
あくまで黒糖焼酎カクテルの研究ですよ。
旬のつまみに合うか、試飲してるだけですって。
で、夕方にはできあがり、このだらだらぶり。
そのまま深夜4時まで盛り上がり。
3日目、
二人は「あ~帰りたくない。あと一週間~」と言いながら、全く観光せず(^_^;帰って行きました。
ゆっくり癒されましたでしょうか?
遠い所までへお越し頂き、本当にありがとうございました。
よろしければ、次回は釣り竿持参でどうぞ。 お待ちしております。
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更新が遅れて申し訳ないです。
久々に青い空に恵まれ、今日はぽっかりと空き日。
確定申告と買い出しがてら、名瀬までぷら~っと。
1時間の快適ドライブ。 といっても軽トラ君です。
目的もなく、
本屋で立ち読み CDショップ 百円ショップめぐり 公園でぼけ~っ
あぁ、好日なり。 あくびが空を飲み込みそう。
え、飛び込み素泊まりのお客様? 朝食付きでお願いしたい?
あわてて帰宅する私でした。
休日終わり。
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「二月と八月はお客さんが少ない」 という意味。
今回は長文です。
佐賀から、70代後半のご夫婦でした。
旅行代理店からの電話。
「夫婦でゆっくり泊まれる民宿を希望され、探しているところです。
普段は民宿を扱わないんですが、ホームページを見て、雰囲気が良さそうかなと思い電話しました。」
大変うれしかったのですが、
市街地から離れており、買物は車で
2月の奄美はけっこう寒い、シャワーで湯船がない
その日は私一人での対応になる など
事情と迷いを理解していただきたく、素直に伝えました。
担当者の気の利いた対応と、ご夫婦の納得が伝わってきましたので、
ありがたく予約をお受けしました。
心配性の私、その後も検討事項が次々と。
寒ければお風呂はどうする?
バスで来られるので、観光を希望されたら業者に依頼? 私が車で案内?
島レシピは高齢者向けに野菜多め? 薄味? などなど
料理は、S師匠はじめ、ご近所の方々にもアドバイスを仰ぎながら、試作の日々。
鶏飯、豚の角煮、魚汁、煮物。。。 天ぷらをカラッと揚げる練習で朝を迎えたり(^_^;
過剰な心配をよそに、
新幹線・フェリー・バスを乗り継いで来られたお二人は、とってもお元気で。
「春を先取りに、自然を眺めながら散歩するために来ました。」
「君一人だから、夕食と晩酌一緒にどう?」 ありがたく同席。
お話すると、世界中を旅行されたお二人(ヒェ~) 眼も舌も肥えていらっしゃる(ドヒャ~)
ツアー旅行は年齢的につらくなったので、今回、初民宿とのこと。
観光はせず、宿でゆっくり過ごされ、午前と午後の散歩。
昼食もお願いされ、下手ながら作らせていただきました。
2泊目夜は妻までご一緒させていただき、人生の苦労話も交えながら楽しい時間を過ごさせていただきました。
「まだ板についていないなぁ。バタバタしてるね。」
「手作りでうまいよ。薄味だけど。出汁がきいている。」
ダメ出しをいっぱいもらいm(_ _)m ありがとうございます。
いただいた気持ちやアドバイスを胸に、これからも頑張ります。
長年苦楽を共に寄り添ったお二人が、並んで散歩される姿はとても仲むつまじくて。
小春日和の海に夕日が沈む3日間でした。
今回も多くのことを学ばせていただきました。
ありがたく、週末ごとに宿泊客がいらっしゃっています。
暇ながら、多忙な日々です。
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17日、20名に新年会でご利用いただき、ありがとうございました。
うち2人はそのまま宿泊までm(_ _)m ゆっくりくつろいでいただけたでしょうか。
プレオープンから1ヶ月、
厨房・カウンターに立つのも少しずつ慣れてきました。
しかし、接客も料理も、まだ勉強・勉強ですね。
「くつろげる宿」めざし精進していきますので、今後ともよろしくお願い致します。
2月は観光オフシーズンなので、お休みをいただく日もありますが、予約は通常通り受付しています。
畑にいる時など、店の電話番号から携帯電話に転送されるので、そちらで対応します。
転送にかかる通話料金は当方で負担します。
もちろん、飛び込み素泊まりも大歓迎ですよ!
時間に余裕あるこの時期に、
①設備の充実
ダイビング機材洗い場・干し場設置 庭整備 ウッドデッキに日よけ
②新メニューの研究
自家製無農薬、旬の野菜を使った「季節のメニュー」
島豚、島魚を使った「島レシピ」「シマ料理」
③観光業者とのネットワークづくり
などなど。 あ、やることあるじゃん。
あと、自分自身のリフレッシュも。
接客・料理研修を兼ねて、バイクで宿巡りしようかなぁ。
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「しばらくひまになりそうねぇ。」
と思った途端、あっという間に風邪を引き。
体温測ると気合い抜けるから、絶対に測るもんか。 でも熱は下がってきたみたい。
胃腸はストライキ中。
スポーツドリンクとハーブティーが飲みやすい。
まだ油ものは遠慮気味かな。
ありがたく、土曜日は20人の宴会が控えています。
健康で、ゆるゆる自然体でいかんばね。
そういえば、民宿「ゆるゆる」「よれよれ」と間違えたお客さんがいたなあ。
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お祝いのお花がたくさん届きました。皆様ありがとうございます。
妻の知人が製作して下さった、大理石の看板。
グラデーションが見事です。ありがとうございます。
こけら落としに、久根津青壮年団を迎え、忘年会が開かれました。
ビンゴ大会、なんこ勝ち抜き戦、カラオケで盛り上がり。
忘年会の様子は、「わんのシマは久根津集落」でもご覧下さい。
深夜2時まで、ありがたい、目の回るような1日でした。
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プレオープン発表前に、忘年会の予約をいただきましたm(_ _)m
で、大人数の宴会料理をどうするか。 「ちゃんこ鍋会席かなぁ。」
以前から料理を教えてもらっているS師匠に相談したところ、
「よし、鶏ガラだしの取り方から教えたる!」
というわけで、久しぶりの料理教室です。
よろしくお願いします!!
鶏ガラを煮出します。
ポイントは「ガラと手間をケチらない」
入念に下ごしらえし、アクをまめにすくいます。
一番だしとあわせて、味付け。
酒宴なので少し濃いめに。
しっかりこってり、でも煮詰まらない絶妙加減。
鍋後のうどんまで、おいしくいただきました。
ありがとうございます。
師匠はここまで2時間、さすがプロ。 手際の良さに圧倒されました。
よぉし、練習あるのみだ!
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「民宿よーりよーり」HPが立ち上がりましたので、お知らせします。
まだチラシをそのまま貼っただけの、仮ページです。
これから充実させていきます。
新しくリンク・お気に入りに登録をよろしくお願い致します。
http://homepage3.nifty.com/yo-ri/
あ、発信の間違いだ。
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等ブログの母屋である「RYU’sほーむぺーじ」本日閉鎖しました。
約9年間、長らくご覧いただきありがとうございました。
お気に入り・ブックマークされていた方、ご不便をおかけしますが削除をお願いします。
あぁ、センチメンタルな気分・・・
心機一転、
「民宿よーりよーり」HPの開設準備に入ります。
準備でき次第こちらで案内しますので、どうぞよろしくお願い致します。
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布団、食器等を買いそろえたり、サービス内容・メニューの検討など、多忙な毎日です。
消防署、保健所の検査をクリアし、無事に営業許可が下りました。
「民宿よーりよーり」
12月13日(土)プレオープンいたします。
初めてのことばかりで、行き届かない点も多々あるスタートですが、
わざわざ遠くから来てくれた友人をもてなす時の気持ち、
これを初心におきたいと思います。
お客様からのご意見を生かしつつ「常に成長する宿」でありたい。
どうぞよろしくお願い致します。
詳細は後日ホームページを立ち上げますので、そちらにて案内いたします。
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10/4
ほとんどの大工さんはこの日で仕事終了。
片付け終了後、お茶をお出しし、御苦労をねぎらいました。
私が現場に行くたび仕事が増えm(_ _)m
「暑い現場だった。」「やってもやっても終わらない。」 でも「楽しかったよ。」
嫁に行く娘を見るように、家を眺める大工さんたち。
思い出を話しながら、私も目頭が熱くなりました。
10/8
玄関上、欄間風の格子。 大工さん3人が残り、最後の仕事です。
10/16
完成検査を終え、17日無事引き渡しとなりました。
大工8人で4ヶ月、他業者の方々にも多数お世話になり、
想いを立派な形にして下さいました。 本当にありがとうございました。
玄関ホール。 クラシックな照明は、後藤照明よりネットで購入。
乳白ガラスのやわらかい光で、落ち着いた雰囲気になりました。
和気あいあいとにぎやかな現場だったので、終わって寂しい気がします。。。
でも、やることはまだ山のようにあるのだ。
さしあたって、
10/20
食堂テーブル製作。
製材所より、リュウキュウマツ、クスの一枚板を格安で購入。
棟梁に足をつけていただきました。
磨き、塗装は私の出番。 さあ、きばらんば。
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大変お待たせしました。 日をさかのぼっての更新です。
9/18の画像↓ 実は。。。海側にウッドデッキを作ります。
なぁにぃ~ 工期が迫ってるのに~ やっちまったなぁ~ m(_ _)m
9/29
台風で飛ばないよう、基礎から頑丈に。
大工さんの作業に合わせ、防腐塗装は父と私で。
垂れているのはご愛敬。
10/3
海側2つの宿泊室にも、狭いながらプライベートデッキ。
隣室との境に目隠し壁を設けます。
大工さん「壁板、焼くでしょ?」 あ、バレバレねぇ。
私は所用のため、父と母に焼いてもらいましたm(_ _)m
「プライベートを保ちつつ、景観と開放感を妨げない目隠し壁。」 また難題を・・・
現場で知恵を出し合い、この形になりました。
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浄化槽タンクがあって、大型クレーンが庭まで入れない。
急遽、ユンボとユニックで少しずつ搬入しました。
搬送途中で枝が折れてしまったタコノキ 「売り物にならんからタダでいいよ。」
光造園さん、太っ腹! で、本数が増えました。
風景を隠さない配置に悩み、何度も移動m(_ _)m
住宅側に「デイゴ~の花が咲きぃ~♪」
生垣は、ハイビスカスとシャリンバイ。
整地が終わり次第、芝を植え込む予定です。
なにぃ~?台風接近中? 進路予想、直撃やん。。。
http://www.imocwx.com/typ/typ_13.htm
http://metocph.nmci.navy.mil/jtwc.php
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私RYU、幼少の頃から木造好きで、
新築と聞くと参上し、美しく軸組が組み上がっていく様を眺めていました。
でも、壁が付くとがっかり。
「あんなに柱あるのに、隠すなんて・・・ガラスの壁ならいいのに。」
まあ、子どもらしい無理な発想ですな。
で、家の内壁ですが、一般に二種類あります。
真壁・・・日本伝統の壁。柱が見え、壁は柱より薄い。和室に使われる。
大壁・・・洋風形式。柱が隠れ、全体が壁で覆われる。ベニヤ板張にクロス仕上げが最近の主流。
柱が見え、柱が見え、柱が見え・・・
その無理な発想は、30年経っても消えていませんでした。
「真壁でぜひ!」 しかも 「木目の見える杉板張りで!!!」
またも大工さんに無理難題を・・・m(_ _)m
では、現場から。
杉板は、焼いた外壁と同じ。木目の変化を出したくて、横張り相じゃくりです。
継目の水平を保たないと、上で合わなくなります。
柱との隙間無く、繊細で大変な作業です。
ベニヤ張りなら簡単に終わるんですけど・・・。
食堂カウンター上吹き抜けの壁。
屋根・垂木と壁の境目までびっしり。端の収まりはかんなで削りながら隙間なく。見事です。
ありがとうございます。
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またパソコンが・・・日本語変換で固まるよぉ。。。メールも書けんし。
で、再インストール再び(T-T)
買い換え時期、かなぁ -_-)ノ" → 嫁
丸太柱にカウンター。 玄関(右側)は帳場を兼ねます。
お客さんが怪我しないよう、角も手作業で丸く。
目立つ部分だから丁寧に作業してくださいました。
床フローリングも張られ、保護シートが敷かれています。
食堂(左側)は座敷カウンター。
長い一枚板は、外壁を再度外して設置。 もうとれません。
こだわりの「ひじをかけ、楽な高さ」。
丸太柱をさわりながら黒糖焼酎飲んでください。
玄関土間を土で底上げ。 この上をモルタル、割石タイルで仕上げます。
フローリングが張られました。 人数が多いときはこちらもどうぞ。
2人で寝返りゴロゴロ。 暑い夜は天窓を開け、海風を入れて。
こちらは住宅2階。 天井が低いので主に収納でしょうね。
フローリング材はロフトと同じです。
海の家、ですね。
そろそろ防風林のさばくりをせんばや~。(準備をしないとね~)
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外壁材、サイディングボードはどうしても好きになれず、杉板です。
自分で塗装するつもりですが、クレオソート?キシラデコール?
せっかくの木目を隠したくないし・・・。
「焼板にすれば?きれいだし持ちもいいよ。」
棟梁の薦めで、決定~。
大工のシゲタさんよりバーナーをお借りし、表面を焼きます。
(↑捕ったイノシシの毛を焼くのに使うそうで(^_^;)
暑い。熱い。
濡らしながら、棒ずり(デッキブラシ)で余計な焦げを落とします。
木目がきれいに出ますね。
家族総出で、楽しみながら家内制手工業。
朝夕でも2時間が限界。熱中症になりそう(-_-;)
500枚焼く予定。
京都の町家で昔から使われてきたそうで、表面を炭化することで防水性があり、腐りにくく、燃えにくいとのこと。
先人の知恵ですな。
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お待たせしてすみません。パソコンが復旧しました。
6/22棟上げの続きです。
(写真を撮る余裕が無く、文章多めで失礼します)
奄美では、棟上げが新築祝いとなり、多くの方が焼酎を持ってお祝いに来て下さいます。
シマッチュになるわけですから、わが家もこれにならいました。
家中心の棟に「紫微鑾駕(しびらんか)」と書いた棟札を付けました。
奄美・沖縄に伝わる古い習慣で、除災招福の意味があるそうです。
大黒柱に榊とススキをかかげ、御神酒、米、塩を供えます。
この前で上棟式の儀式を行います。
儀式の流れは一般的なものですが、奄美では御神酒と共に、三献(さんごん)の膳をいただきます。
この三献、正月などお祝いの席では必ず出されるもので、具の数は全て奇数です。
今回は久根津集落の方々に教わりながら、次の内容で準備しました。
一の膳(餅2切れ、椎茸1切の吸い物)
二の膳(魚の刺身2切、生姜1切)
三の膳(魚、蝦、蒲鉾、うずらの卵、かいわれの吸い物)
具は家・集落によって違います。
最後に、魚の干物、昆布と共に御神酒をいただき、式を終えました。
さあ、餅投げ。 私、高いところは苦手です。
ありがたく家前の道をふさぐほどの人だかり。傘や袋を手に今か今かと待ってます。
棟梁が軽やかな足取りで、屋根の中心と四隅に餅を置きました。
投げ餅と小銭袋をかかえ、震える膝で、いざ屋根へ。
大工さんの計らいで玄関屋根から。でも、でも、高さ3m、視点は4.5m。。。
微妙に怖い、いや落ちたら痛いって、、、ヒャァ~~(〇o〇;)
そんなこと言ってられないので、にっこり笑顔仁王立ちで投げました。
・・・・・引きつり顔へっぴり腰だったそうです _| ̄|○
夜の祝宴では、約50人の来客がかけつけて下さり、大いに飲んで盛り上がりました。
ありがとうございます。
・・・深夜2時までだったか~い。よく覚えてないっちょ~。
その様子はわんのシマは久根津集落に載せて下さいました。 あ~恥ずかし。
準備・当日・片付けと、家族全員目の回るような3日間でした。
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まだ妻と結婚する前、バイク2台でツーリングが趣味だった。
旅費を切りつめるため、
高速道路は使わず、ひたすら下道。
バイクに積める最小限の荷物。
小さな2人用テント・寝袋・コンロ。
食材、酒は現地調達。
トイレ・水道があればどこでもキャンプ。
むき出しの旅は、日常でなまった感覚を研ぎ澄まし、
何気ないことにも幸せを感じられた。
鈴鹿にて、嵐迫る中、
公園でテントを張ろうとした。
向かいの、うどん屋の夫婦が見かねて、
「倉庫でよければ泊まりなさい。ここよりはマシでしょ。」
何も言わず夕食まで出してくれた。
冷え切った体に、うどんと布団と心遣いがあたたかかった。
お金は受け取らなかった。
丁寧にお礼を言い、
帰宅してから、お礼の手紙と薩摩揚げを送った。
宿を考える時、この夫婦が思い浮かぶ。
旅先で受けた恩を、奄美に来る旅人に返したい。
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3月末~4月16日の護岸工事について記事投稿しました。
日付どおりなので過去記事になります。
右の「カテゴリー:民宿」からご覧下さい。
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土を水平にならし、土地が護岸天面より0.5m高くなりました。

・転落防止
・強風に備え、防風林植樹
・西側の景観は見えるようにする
この難しい条件をクリアするため、土地周囲に沿って盛土します。

南西側は風が強いので、高さ1.5m。
これから防風林を植樹し、数年かけて茂らせます。
北西~西側は景観を見せるため高さ0.5~1m。
林は視界を遮るため植えず、内側に見栄え良く石を積むことにしました。
「お客さんに、ここで夕日を見ながら美味しい生ビールを飲んでほしいんです。
大きめの石だけ並べてもらえれば、あとは私が積みますよ。」
と言ったら、親切に全部積んで下さいました。感謝いたしますm(_ _)m
座り心地のいい石も。気に入った席を見つけてもらえるといいですね。
整地終了です。
盛土は2m~0.5mまでなだらかに仕上げて下さいました。
海面より護岸高4m、土地4.5m、周辺盛土5m~6mです。
土斜面にはこれから、
①のり面芝をはり、植物で土流出防止
②アダン・シャリンバイ・ガジュマル等を植樹
のように作業します。
自然環境に任せ、長い年月をかけて植生が変遷し、
「風化した岩の上に亜熱帯海岸植物が茂る、奄美らしい海岸」
になるといいなあ。成長が楽しみです。
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護岸工事前です(2006年10月撮影)
正面真西。
周囲を囲まれ、波静か、海水も透明で湖のような雰囲気。
沖に油井小島、その向こうは加計呂麻島。どこまでが陸続きかわからない。
不思議な風景に、始めてきた方は海水なめて「やはり海なんだ。」と言います。
襖絵のようなこの風景に惚れました。
海岸線。
南側舟上場は林が海まで迫り、波から土地を守るため置かれた石が散乱しています。
ここもお気に入り。夕方はこうなります。
奄美ではコンクリート護岸以前、アダンやシャリンバイなどの木と石で護岸していました。
木の種類・本数は違いますが、この雰囲気を発展させた海岸にしたいです。
3年前、30年に1度の大型台風直撃で1mほど削られました。
北西の川側はコンクリート護岸されましたが、海側はとりあえず土嚢設置。でもボロボロですねぇ。
他の海岸が3~5m削られた時、むき出し状態で被害1mですんだのは、地の利と言えるのではないでしょうか。
しかし、宿はお客様の安全が最優先。しっかりした護岸・整地をしなくてはいけません。
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機が熟しましたので、
進めている「海の民宿」建設・準備について、こちらに載せていきます。
今住んでいる久根津集落に、
道より海に飛び出した、約200坪の集落共有地。
護岸されず、波で削られるまま放置されていました。
しかし、ここから見る夕日は絶景。
道行く車が次々に立ち寄り、プロカメラマンもたまに来ています。
波静かで波紋が美しく、見ていて飽きません。
「ここに住みたい!」
夕日好きの私は、迷わず食い付きました。
多くの方に見てもらいたい。
民宿営業を考えると、
売りとして、
海と夕日が見える宿は近くに無い。
空が広いので天気良ければ、夕日~黄昏~満天の星空。
落ち着いた雰囲気。
地元の方と飲んで語って、島時間を感じる宿。
市街地から約7km、、他と同じ営業をしても厳しい。
工夫しなければならない点として、
目立つ場所で建設・営業が宣伝効果あり。
地元の人の口コミ、気軽に寄りやすい営業。
観光客をここまで呼ぶ手だて。
価格設定。食材安定供給。コスト削減。
観光業種との連携。
インターネット活用。広告掲載。
後からわかったことですが、
過去ここに旅館をつくろうとした方がいたそうです。
考えることはいつの時代も同じですね。
3月末より護岸工事が始まりました。
来週には大工さんと打ち合わせに入ります。
進捗状況はここでお知らせしていきます。
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